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ローソク足が確定するまでの残り時間をチャート上に表示するMT4インジケーター「RemainingTime_ja」

更新日時:2021年09月25日 23:27

RemainingTime_jaスクリーンショット


ローソク足が確定するまでの残り時間を、チャート上で確認できればと考えたことはないでしょうか。


「RemainingTime_ja」は、ローソク足確定までの残り時間をタイマーで表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. スキャルピングなどの短期取引を行っている方

  2. ローソク足が確定するのを確認してからエントリーしている方


以上のような方のためにこの記事では、「RemainingTime_ja」について詳しく解説します。


  1. RemainingTime_jaの概要
  2. RemainingTime_jaを表示する方法
  3. RemainingTime_jaのパラメーター解説
  4. まとめ

RemainingTime_jaの概要


「RemainingTime_ja」を起動すると、チャート左上にタイマーが表示されます。


ローソク足確定までの時間は、秒単位で表示されます。


デフォルトの状態ではチャート左上にタイマーが表示されますが、パラメーターから表示位置の変更も可能です。


表示位置の変更は、どの角にタイマーを表示するのかを指定した後、シフトで微調整する仕組みになっています。


デフォルトではタイマーのテキストは白に設定されています。


チャートの背景色を白に設定していると、同化して見えなくなるので注意しましょう。


RemainingTime_jaを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RemainingTime_jaのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RemainingTime_ja


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


RemainingTime_jaのパラメーター解説


RemainingTime_jaパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


入力項目 入力内容

Corner

タイマーの表示位置


初期値:0


タイマーを表示する角を設定します。

LocationX

横軸の表示位置


初期値:20


タイマーの上下の表示位置を設定します。

LocationY

横軸の表示位置


初期値:10


タイマーの左右の表示位置を設定します

FontSize

フォントサイズ


初期値:White


タイマーの文字の大きさを設定します。

FontColor

表示色


初期値:White


タイマーの文字を表示する色を設定します。


「Corner」は、タイマーを表示する角を設定するための項目です。


0時設定した場合は左上、1は右上、2は左下、3に設定すると右下に表示されます。


「LocationX」は、タイマーの横軸の表示位置を設定するための項目です。


設定した値に応じて、タイマーの表示位置が左右に移動します。


「LocationY」は、タイマーの縦軸の表示位置を設定するための項目です。


設定した値に応じて、タイマーの表示位置が上下に移動します。


まとめ


「RemainingTime_ja」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. 現在のローソク足が完成するまでの残り時間を表示する

  2. タイマーの表示位置は調整可能


「RemainingTime_ja」は、ローソク足が確定したのを確認してからエントリーしている方に向いているインジケーターです。


特にスキャルピングなどの短期取引がメインの方であれば、活用できる場面も多いのではないでしょうか。

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