FXで何やっても勝てなくて、やったコト

特定の時間帯のレンジに色をつけて表示するMT4インジケーター「Shade_NY_07 _13_GMT」

更新日時:2020年04月24日 22:17

Shade_NY_07 _13_GMTスクリーンショット


特定の時間帯のレンジを、目立つように表示できればと考えたことはないでしょうか。


「Shade_NY_07 _13_GMT」は、特定の時間帯に形成されたレンジに色をつけて表示するインジケーターで、以下のような方に向いています。


  1. スキャルピングやデイトレードなどの短期取引を行っている方

  2. 特定の時間帯のレンジを確認したい方


この記事ではそういった方のために、「Shade_NY_07 _13_GMT」について解説します。


  1. Shade_NY_07 _13_GMTの概要
  2. Shade_NY_07 _13_GMTを表示する方法
  3. Shade_NY_07 _13_GMTのパラメーター解説
  4. まとめ

Shade_NY_07 _13_GMTの概要


「Shade_NY_07 _13_GMT」を起動すると、チャート上の07:00~13:00の間に形成されたレンジが黄色で表示されます。


本来は、ニューヨークセッション中に形成されたレンジに色をつけて表示するためのインジケーターですが、開発者のコメントによると、MT4のタイムゾーンに合わせてソースコードを変更する必要があるようです。


パラメーターから表示時刻を設定することができないため、万人向けではない使いどころが難しいインジケーターと言えます。


また、1分足~4時間足以外で使用するとインジケーターが正しく表示されませんので注意しましょう。


Shade_NY_07 _13_GMTを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Shade_NY_07 _13_GMTのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Shade_NY_07 _13_GMT


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


Shade_NY_07 _13_GMTのパラメーター解説


Shade_NY_07 _13_GMTパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Shade_NY_07 _13_GMT」のパラメーターは、1項目のみのシンプルな構成になっています。


入力項目 入力内容

ShadeColor

表示色


初期値:Yellow


ニューヨークセッションの表示色を設定します。


「ShadeColor」は、ニューヨークセッションの表示色を設定するための項目です。


初期設定のままでも問題ありませんが、必要な場合は別の色に変更すると良いでしょう。


まとめ


「Shade_NY_07 _13_GMT」を、使用する上でのポイントをまとめると以下のようになります。


  1. チャート上の07:00~13:00の間に形成されたレンジに色をつけて表示する。

  2. レンジを検出する時間帯は変更できない。

  3. 1分足~4時間足のチャートで使用する。


時間帯をパラメーターから変更できないため、万人におすすめできるインジケーターではありません。


しかし、ソースコードを自身で変更できる方であれば、特定の時間帯のレンジを確認する際に活用できそうです。


パラメーターから時刻を調整できる同じタイプのインジケーターが、ほかにありますのでソースコードを変更できないという方は、そちらを使用した方が良いでしょう。

関連記事