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算出期間の異なる2本の指数平滑移動平均線の差をもとにトレンドの向きを表示するMT4インジケーター「T3_MACO」

更新日時:2019年08月14日 07:51

T3_MACOスクリーンショット


「T3_MACO」は、算出期間の短い指数平滑移動平均と、算出期間の長い指数平滑移動平均線の差をT3で平滑化したインジケーターです。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウに赤いラインで「T3_MACO」が表示されます。


「T3_MACO」の算出方法は以下の通りです。


b2=b×b


b3=b2×b


c1=-b3


c2=3×(b2+b3)


c3=-3×(2×b2+b+b3)


c4=(1+3×b+b3+3×b2)


n=1+0.5×(n-1)


w1=2 /(n + 1)


w2=1-w1


e1=w1×指数平滑移動平均の差+w2×前のe1


e2=w1×e1+w2×前のe2


e3=w1×e2+w2×前のe3


e4=w1×e3+w2×前のe4


e5=w1×e4+w2×前のe5


e6=w1×e5+w2×前のe6


T3_MACO=c1×e6+c2×e5+c3×e4+c4×e3


T3_MACOを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

T3_MACOのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


T3_MACO

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでT3_MACOが表示されました。


T3_MACOのパラメーター解説


T3_MACOパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、各種平滑化期間を設定する項目とT3平滑化因数を設定する項目で構成されています。


MA_Period

T3平滑化期間

b

平滑化因数

FastEMA

高速指数平滑移動平均算出期間

SlowEMA

低速指数平滑移動平均算出期間


インジケーターの値がプラス圏で推移している場合は、相場が上昇トレンドに入っている可能性を示しており、マイナス圏で推移している場合は、相場が下降トレンドに入っている可能性を示しています。


移動平均線がベースになっているため、レンジ相場ではダマしのシグナルが増える傾向にありますので、レンジ相場での使用は避けた方が良さそうです。


ダマしによるエントリーを減らすために、「T3_MACO」を使用する際は、他のインジケーターと組み合わせて使用することをおすすめします。

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