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持ち合い相場でのノイズが少ないトレンド系MT4インジケーターを表示する「wellxAMA」

更新日時:2019年07月10日 08:51

wellxAMAスクリーンショット


「wellxAMA」は算出期間内の終値をもとに、価格の向かっている方向を表示するインジケーターで、konKop&wellxによって開発されました。


インジケーターを起動するとチャート上にラインとドットが表示され、ラインが上昇している場合は水色のドット、下降している場合は黄色のドットが表示されます。


「wellxAMA」の算出方法は以下の通りです。


slowSC=2/nslow


fastSC=2/nfast


signal=(終値-「periodAMA」期間前の終値)の絶対値


noise=前のnoise+(終値-前の終値)の絶対値


ER =signal/noise


dSC=(fastSC-slowSC)


ERSC=ER×dSC


SSC=ERSC+slowSC


AMA=前のAMA+((SSCの「G」乗)×(終値-AMA))


wellxAMAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

wellxAMAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


wellxAMA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでwellxAMAが表示されました。


wellxAMAのパラメーター解説


wellxAMAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターはAMAの算出に関する項目と、トレンドを検出する感度を設定する項目で構成されます。


periodAMA

AMA算出期間

nfast

fastSC除数

nslow

slowSC除数

G

乗数値

dK

トレンド感度


インジケーターの使い方は、ローソク足に似ていますが、持ち合い相場などの動意の薄い状況では、ラインの表示が水平になる点が一般的な移動平均線と異なります。


ドットの表示はパラメーターの「dK」によって変わりますので、パラメーターを大きな値に変更することで、ダマしのシグナルを減少させることができます。


持ち合い相場でのノイズが少ないトレンド系のインジケーターを、探しているという方には試してみる価値のあるインジケーターなのではないでしょうか。

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