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ピボットポイントだけを表示するMT4インジケーター「zDyn_Pivot」

更新日時:2019年05月11日 09:54

zDyn_Pivotスクリーンショット


ピボットは通常ピボットポイント(ピボット値)を基準に、サポートラインとレジスタンスラインそれぞれ3本ずつからなるチャネルとして表示されますが、「zDyn_Pivot」はピボットポイントのみを表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、ピボットポイントがグリーンのラインでチャート上に表示されます。


一般的なピボットポイントの算出方法は次の通りです。


ピボットポイント=(高値+安値+終値)/3


「zDyn_Pivot」では通常の算出方法に加え、以下で紹介する終値に重きを置く方法での算出も可能です。


ピボットポイント=(高値+安値+2×終値)/4


zDyn_Pivotを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

zDyn_Pivotのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


zDyn_Pivot

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでzDyn_Pivotが表示されました。


zDyn_Pivotのパラメーター解説


zDyn_Pivotパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「Formula」のみとシンプルな構成で、初期設定の値は0に設定されています。


「Formula」はピボットポイントの算出方法を選択するためのパラメーターで、0に設定されている場合は通常の方法でピボットポイントを算出し、1に設定されている場合は前述の終値を2倍する方法で算出されます。


「Formula」に設定できる値は0と1のみでそれ以外の値を入力した場合は、1に設定した場合の算出方法が適用されます。


Formula

ピボットポイントの算出方法


通常のピボットのようにチャネルを表示するインジケーターではないため、「zDyn_Pivot」を用いてエントリーすることはできず、単体で使用するのは難しいインジケーターです。


相場の向かっている方向を確認するといった使い方が適切なのではないかと思います。


4時間足で算出されたピボットポイントがベースになっているため、日足より長い時間枠のチャートに切り替えるとインジケーターが表示されなくなる点には注意が必要です。

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