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TPに一定以上の変化があると矢印を表示するMT4インジケーター「Test_Tick」

更新日時:2019年08月23日 11:41

Test_Tickスクリーンショット


「Test_Tick」は、N期間前のTP(Typecal Price)と直近のTPを比較して、価格の上昇/下降を矢印で表示するインジケーターです。


インジケーターを起動すると、価格が上昇している場合は上向きの白い矢印、価格が下降している場合は下向きの赤い矢印が表示されます。


「Test_Tick」が、上昇/下降の矢印を表示する条件は以下の通りです。


TP=(高値+安値+終値)/3


N期間前のTP-直近のTP<-0.0005の場合、上向きの白い矢印を表示。


N期間前のTP-直近のTP>0.0005の場合、下向きの赤い矢印を表示。


Test_Tickを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Test_Tickのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Test_Tick

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでTest_Tickが表示されました。


Test_Tickのパラメーター解説


Test_Tickパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「Test_Tick」には、トレーダーが変更可能なパラメーターはありません。


無し

変更可能なパラメーターはありません。


初期設定状態の上向きの矢印は白で表示されるため、チャートの背景色を白にしている場合は、同化して見えなくなってしまいますので、背景色を変更するか、「表示中のインジケーター」→「Test_Tick」→「色の設定」から白以外の色に変更する必要があります。


トレンド相場ではうまく機能するようですが、ノイズもそれなりに出ますので、トレンドに逆らった方向に矢印が表示された場合は、トレンドの反転なのか一時的な反発なのかを、このインジケーターのみで判断するのは難しいために、他のインジケーターと組み合わせて使用することをおすすめします。


動意の薄い相場では、ノイズが多くなりますのでそういった相場で使用するのは、避けた方が良いかもしれません。

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