FXで何やっても勝てなくて、やったコト

検出したウォルフ波動の各ピークに番号を表示するMT4インジケーター「Wolf」

更新日時:2019年07月16日 06:41

Wolfスクリーンショット


「Wolf」は、チャート上に現れたウォルフ波動を自動的に検出するインジケーターで、fukinagashiによって開発されました。


インジケーターを起動するとジグザグが青いラインで表示され、ウォルフ波動を検出すると各ピークには番号が表示され、1と4を結ぶ直線が緑色のラインとして表示されます。


「Wolf」が買いのウォルフ波動を検出する条件は、1番目のピークが2番目のピークより低いこと、3番目のピークが1番目のピークより低いこと、3番目のピークが4番目のピークより低いことの3つです。


反対に、1番目のピークが2番目のピークより高いこと、3番目のピークが1番目のピークより高いこと、3番目のピークが4番目のピークより高いこと、という3つの条件が揃うと売りのウォルフ波動として表示されます。


Wolfを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Wolfのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Wolf

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWolfが表示されました。


Wolfのパラメーター解説


Wolfパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターはジグザグに関する項目のみで構成され、初期設定の値は「ExDepth」が12、「ExDeviation」が5、「ExBackstep」が3に設定されています。

ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


相場の状況によっては、ジグザグを調整する必要がありますが、シンプルなインジケーターですので使い方に戸惑うことも少ないかと思います。


「Wolf」を使用することでウォルフ波動を探しやすくなるため、ウォルフ波動でエントリーする手法を採用している方であれば、活用できる場面も多いのではないでしょうか。


実際の相場でどの程度うまく機能するのか、十分にテストを行った上で使用することをお奨めします。

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