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細かな値動きにも反応するジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZag-2」

更新日時:2019年04月29日 06:33

ZigZag-2スクリーンショット


ジグザグはMT4に標準で搭載されているインジケーターの一つで、検出した高値/安値を直線で結ぶことで値動きを視覚的に分かりやすく表示するものです。


「ZigZag-2」も標準で搭載されているジグザグと同様の使い方ができることインジケーターで、標準のものと比較してもほとんど同様の線描写しますが、標準のジグザグでは反応しないような小さな値動きにも反応する場合があるようです。


パラメーターの初期設定は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3に設定され、インジケーターを起動するとチャート上に赤いラインで「ZigZag-2」が表示されます。


ZigZag-2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag-2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag-2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これで細かな値動きにも反応するジグザグが表示されました。


ZigZag-2のパラメーター解説


ZigZag-2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


標準で搭載されているとジグザグと比較しても、時々小さな値動きに反応する以外はほとんど標準のものと同じような線を描写するため、どちらのジグザグを使用しても使い勝手に大きな差はないように感じます。


ボラティリティーの低いマーケットでは「ZigZag-2」の方が良いかもしれません。


ボラティリティーの高いマーケットでは標準搭載のジグザグ、ボラティリティの低いマーケットでは「ZigZag-2」といった使い分けができそうです。

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