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自動的にフィボナッチレベルを表示するジグザグ系MT4インジケーター「ZigZag_Fibo_v1beta」

更新日時:2019年05月07日 09:22

ZigZag_Fibo_v1betaスクリーンショット


フィボナッチリトレースメントはサポートラインやレジスタンスラインになりそうな水準を推測するために使用されるもので、直近の反転以前の値幅を基準に設定されます。


「ZigZag_Fibo_v1beta」はフィボナッチリトレースメントを自動で表示するジグザグ系のインジケーターで、MT4に標準でインストールされているジグザグと同じような感覚で使用することができます。


インジケーターを起動するとジグザグが赤の実線、フィボナッチリレベルの基準となる値幅は赤い波線で表示され、フィボナッチリトレースメントは黄色い水平のラインで表示されますが、チャートの背景色によっては見難い場合があります。


その場合はチャートの背景色を変更するか、「表示中のライン等」の「Fibo」を選択後、「編集」をクリックして表示される「フィボナッチレベル」からフィボナッチレベルの色を変更することができます。


ZigZag_Fibo_v1betaを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag_Fibo_v1betaのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag_Fibo_v1beta

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZigZag_Fibo_v1betaが表示されました。


ZigZag_Fibo_v1betaのパラメーター解説


ZigZag_Fibo_v1betaパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「Depth」「Deviation」「Backstep」とジグザグ系のインジケーターとしては一般的な項目で構成され、初期設定値は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3に設定されています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


「ZigZag_Fibo_v1beta」の様にジグザグとフィボナッチリトレースメントを自動で表示するインジケーターは存在しますが、中にはフィボナッチリトレースメントを描写する度にアラートが表示されるものがあります。


そういった通知が煩わしいと感じている方にはちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。


また、フィボナッチリトレースメントに慣れていない方にとっても使いやすいインジケーターと言えそうです。

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