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自動的にフィボナッチレベルを表示するジグザグ系MT4インジケーター「ZigZag_Fibo_v1beta」

更新日時:2020年10月25日 10:54

ZigZag_Fibo_v1betaスクリーンショット


フィボナッチリトレースメントを、手動で表示するのは面倒だと感じたことはないでしょうか。


「ZigZag_Fibo_v1beta」は、フィボナッチリトレースメントを自動的に表示するインジケーターで、次のような方に向いています。


  1. フィボナッチリトレースメントをよく使用する方

  2. ジグザグをよく使用する方


上記のような方のためにこの記事では、「ZigZag_Fibo_v1beta」について解説します。


  1. ZigZag_Fibo_v1betaの概要
  2. ZigZag_Fibo_v1betaを表示する方法
  3. ZigZag_Fibo_v1betaのパラメーター解説
  4. まとめ

ZigZag_Fibo_v1betaの概要


フィボナッチリトレースメントはサポートラインやレジスタンスラインになりそうな水準を推測するために使用されるもので、直近の反転以前の値幅を基準に設定されます。


「ZigZag_Fibo_v1beta」はフィボナッチリトレースメントを自動で表示するジグザグ系のインジケーターで、MT4に標準でインストールされているジグザグと同じような感覚で使用することができます。


インジケーターを起動するとジグザグが赤の実線、フィボナッチリレベルの基準となる値幅は赤い波線で表示され、フィボナッチリトレースメントは黄色い水平のラインで表示されますが、チャートの背景色によっては見難い場合があります。


その場合はチャートの背景色を変更するか、「表示中のライン等」の「Fibo」を選択後、「編集」をクリックして表示される「フィボナッチレベル」からフィボナッチレベルの色を変更することができます。


「ZigZag_Fibo_v1beta」の様にジグザグとフィボナッチリトレースメントを自動で表示するインジケーターは存在しますが、中にはフィボナッチリトレースメントを描写する度にアラートが表示されるものがあります。


そういった通知が煩わしいと感じている方にはちょうど良いインジケーターなのではないでしょうか。


ZigZag_Fibo_v1betaを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag_Fibo_v1betaのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag_Fibo_v1beta


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


ZigZag_Fibo_v1betaのパラメーター解説


ZigZag_Fibo_v1betaパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「ZigZag_Fibo_v1beta」のパラメーターは、通常のジグザグと同じような項目で構成されています。


入力項目 入力内容

ExDepth

デプス


初期値:12


値動きを検出する最小の値幅を設定します。

ExDeviation

ディビエーション


初期値:5


偏差を設定します。

ExBackstep

バックステップ


初期値:3


反転を検出する期間を設定します。


「ExDepth」は値動きを検出する最小期間を設定するための項目で、大きな値に設定すると小さな値動きが無視され、大きな波動のみが描写されます。


「ExBackstep」は、反転を検出する期間を設定するための項目です。


大きな値に設定すると小さなプルバックがインジケーターに反映されにくくなります。


まとめ


「ZigZag_Fibo_v1beta」の特長は以下の通りです。


  1. フィボナッチリトレースメントとジグザグを一緒に表示する。


「ZigZag_Fibo_v1beta」は、フィボナッチリトレースメントを使用しながら波動分析を行っている方に最適なインジケーターです。


また、フィボナッチリトレースメントを自動的に表示するため、フィボナッチに慣れていない方にとっても使いやすいインジケーターと言えそうです。

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