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状況によって高値同士を繋いでジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZag_Rosh」

更新日時:2019年04月30日 07:48

ZigZag_Roshスクリーンショット


「ZigZag_Rosh」はRoshによって開発されたジグザグで、MT4に標準でインストールされているジグザグと比較すると、描写されるラインはほとんど類似したものになりますが、標準搭載のジグザグの方が値動きへの反応がやや緩慢な傾向にあるようです。


インジケーターを起動するとチャート上に赤いラインでジグザグが表示されますが、ラインの色はインジケーターのプロパティの「色の設定」から変更することも出来ますので必要な場合はこちらで変更を行いましょう。


一般的なジグザグは高値と安値を交互に直線で結んで表示されますが、「ZigZag_Rosh」では、相場によっては高値から高値を繋いで表示する場合もあります。


ZigZag_Roshを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag_Roshのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag_Rosh

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZigZag_Roshが表示されました。


ZigZag_Roshのパラメーター解説


ZigZag_Roshパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「Depth」「Deviation」「Backstep」の3つのみで、MT4標準のジグザグと同様の設定項目が設けられています。


パラメーターの初期設定は「Depth」が12、「Deviation」が5、「Backstep」が3とジグザグ系のインジケーターとしては標準的な設定になっています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


ジグザグ系のインジケーターの中では、標準的な構成のパラメーター項目に加え、動作自体も基本的には標準のものに近いので使い方も分かりやすいのではないかと思います。


先に述べたように「ZigZag_Rosh」は相場によっては高値から安値ではなく、高値同士を繋いで表示される場合もありますので、従来のような波動分析を行いたい方には場合によってはあまり向かないインジケーターと言えます。


実験的に使用してみることで、新たな視点で相場を観察することができるかもしれません。

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