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細かな値動きにも追従するジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZag(11AUG05)」

更新日時:2020年10月07日 20:43

ZigZag(11AUG05)スクリーンショット


MT4には標準でジグザグがインストールされていますが、細かな値動きに上手く反応せず、不満を感じたことはないでしょうか。


「ZigZag(11AUG05)」は次のような方に向いています。


  1. ジグザグをよく使用する方

  2. 細かな波動を分析したい方


この記事では以上のような方のために、「ZigZag(11AUG05)」について詳しく解説します。


  1. ZigZag(11AUG05)の概要
  2. ZigZag(11AUG05)を表示する方法
  3. ZigZag(11AUG05)のパラメーター解説
  4. まとめ

ZigZag(11AUG05)の概要


「ZigZag(11AUG05)」は名前の通りジグザグを表示するMT4インジケーターで、「ZigZag(11AUG05)」を起動するとジグザグが赤いラインで表示されます。


MT4に標準でインストールされているジグザグと比較すると、標準のものより細かくに動きに追従しており、描写されるラインは若干異なっています。


また、一般的なジグザグは検出した高値と安値を交互に直線で結んで表示しますが、「ZigZag(11AUG05)」は動きによっては高値から高値を結んで表示する場合もあるようです。


細かな波動を分析したい方に最適なインジケーターですが、大きな値動きを波動として分析したい方にとっては使い難いインジケーターと言えるでしょう。


ZigZag(11AUG05)を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag(11AUG05)のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag(11AUG05)


MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法


ZigZag(11AUG05)のパラメーター解説


ZigZag(11AUG05)パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「ZigZag(11AUG05)」パラメーターは、一般的なジグザグと同様の項目で構成されています。


入力項目 入力内容

ExDepth

デプス


初期値:12


値動きを検出する最小値幅を設定します。

ExDeviation

ディビエーション


初期値:5


偏差を設定します。

ExBackstep

バックステップ


初期値:3


反転を検出する期間を設定します。


「ExDepth」は、インジケーターで検出する最小幅を設定するための項目です。


値を大きくすると小さな値動きは無視されます。


「ExBackstep」は、値動きの反転を検出する期間を設定するための項目です。


大きな値に設定すると、小さな反転はインジケーターに反映されなくなります。


まとめ


「ZigZag(11AUG05)」について解説してきましたが、ポイントをまとめると以下のようになります。


  1. ジグザグを表示するインジケーター。

  2. MT4標準のジグザグよりも細かな値動きに反応しやすい。


「ZigZag(11AUG05)」は、標準のジグザグで検出できる波動よりも、小さな波動を分析したい方に向いているインジケーターです。


反対により大きな値動きを波動として分析したい方にとっては、使い難いインジケーターです。


パラメーターの設定項目などは一般的なジグザグと同様の構成になっているため、ジグザグを使ったことがあるという方であれば問題なく使用できるかと思います。

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