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細かな値動きにも追従するジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZag(11AUG05)」

更新日時:2019年05月16日 07:04

ZigZag(11AUG05)スクリーンショット


「ZigZag(11AUG05)」は名前の通りジグザグを表示するMT4インジケーターで、「ZigZag(11AUG05)」を起動するとジグザグが赤いラインで表示されます。


MT4に標準でインストールされているジグザグと比較すると、標準のものより細かくに動きに追従しており、描写されるラインは若干異なっています。


また、一般的なジグザグは検出した高値と安値を交互に直線で結んで表示しますが、「ZigZag(11AUG05)」は動きによっては高値から高値を結んで表示する場合もあるようです。


ZigZag(11AUG05)を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZag(11AUG05)のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZag(11AUG05)

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZigZag(11AUG05)が表示されました。


ZigZag(11AUG05)のパラメーター解説


ZigZag(11AUG05)パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は一般的なジグザグインジケーターと同様で「ExDepth」「ExDeviation」「ExBackstep」の3つで構成されています。


初期設定の値は「ExDepth」が12、「ExDeviation」が5、「ExBackstep」が3に設定され、こちらもジグザグ系のインジケーターと初期設定値としては標準的なものになっています。


ExDepth

値動きを検出する最小値幅

ExDeviation

転換率

ExBackstep

反転を検出する期間


MT4標準のジグザグよりも値動きに細かく反応することから、標準のジグザグで検出できる波動よりも小さな波動も分析したいという方には向いているインジケータと言えそうです。


反対により大きな値動きを波動として分析したいという方にとっては使い難いインジケーターです。


パラメーターの設定項目などは一般的なジグザグと同様の構成になっているため、ジグザグを使ったことがあるという方であれば問題なく使用できるかと思います。

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