FXで何やっても勝てなくて、やったコト

高値/安値のブレイクを通知するジグザグを表示するMT4インジケーター「ZigZagZug_v1_3」

更新日時:2019年05月15日 11:42

ZigZagZug_v1_3スクリーンショット


ジグザグは検出した高値/安値を頂点として各頂点を文字通りジグザグに直線で結んだもので、直近の頂点については高値や安値が確定するまでインジケーターの描写も値動きに合わせて変化します。


「ZigZagZug_v1_3」はジグザグにアラート機能を追加したインジケーターで、ジグザグの他にインジケーターが検出した一定期間の高値や安値をチャネルのように表示します。


アラート関連の機能を有効にすると一定期間内の高値/安値をブレイクした箇所は〇で、最終的にジグザグの頂点になった高値/安値は●として表示され、ブレイクが起こるとメッセージが表示されます。


ZigZagZug_v1_3を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ZigZagZug_v1_3のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ZigZagZug_v1_3

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでZigZagZug_v1_3が表示されました。


ZigZagZug_v1_3のパラメーター解説


ZigZagZug_v1_3パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの設定項目は「intDepth」「intBackstep」「dblDeviation」といったジグザグに関する項目と「boolShowBreakOut」「boolAlertOnBreakOut」「strBreakoutMsgUpper」「strBreakoutMsgLower」などのアラートに関する項目があります。


初期設定の値は「intDepth」が12、「intBackstep」が3、「dblDeviation」が5設定され、「boolShowBreakOut」と「boolAlertOnBreakOut」はfalse、「strBreakoutMsgUpper」は(High) Breakout has occured!、「strBreakoutMsgLower」は(Low) Breakout has occured!に設定されています。


strPrimarySettings

主なセッティング項目

intDepth

値動きを検出する最小値幅

intBackstep

反転を検出する期間

dblDeviation

転換率

boolShowBreakOut

ブレイクアウトした箇所を表示する/しない

boolAlertOnBreakOut

ブレイクアウトをアラートで通知する/しない

strBreakoutMsgUpper

上方へブレイクアウトした際のメッセージ

strBreakoutMsgLower

下方へブレイクアウトした際のメッセージ


ジグザグの描写が更新されたことを通知する機能が欲しいという方にはちょうど良いインジケーターと言えます。


アラート機能を除けば通常のジグザグと変わらないため、使い方やパラメーターの設定に戸惑うことも少ないのではないかと思います。


「ZigZagZug_v1_3」は一定期間内のジグザグの高値/安値のブレイクアウトを通知しますが、エントリーのためのシグナルを発するわけではありませんので、他のインジケーターと組み合わせて使用しましょう。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事