volume(出来高)をT3MA化した移動平均線を表示するMT4インジケーター『t3-moving-volume-average』

投稿日時:2018年11月30日 01:01

t3-moving-volume-averageトップ画像


MT4のインジケーターである『t3-moving-volume-average』は、volumes(出来高)をT3MA化した移動平均線をサブウィンドウに表示するインジケーターで、トレンド転換の可能性やボラティリティの高さを確認することができます。


ちなみにT3MAとは、指数平滑移動平均線(EMA)を3回平滑化したもので、SMAやEMAに比べて非常に滑らかな移動平均線を描くため上下動の動きが非常に見やすい反面、追従が比較的ゆっくりであるという特徴を持つ移動平均線です。


このインジケーターの使い方の例として、表示されているT3MAが上昇し続けている間はボラティリティが高く、逆に下降し続けている間はボラティリティが低いと見られ、またT3MAをvolumeの緑棒が突き抜けたらトレンド転換の可能性があると見るといった使い方ができるでしょう。


今回は、この「t3-moving-volume-average」をMT4に表示する方法とそのパラメーターについて解説していきます。


インジケーターの入手・表示


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

t3-moving-volume-averageのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


t3-moving-volume-average

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでサブウィンドウにvolumeをT3MA化した移動平均線が表示されました。ちなみに、このインジケーター単体ではvolumeは表示されないため、必要ならば別途表示させる必要があります。


t3-moving-volume-averageのパラメーター解説


t3-moving-volume-averageパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MA_Period

移動平均線の期間


デフォルトではMA_Periodは48に設定されていますが、そのままだとかなり見にくいため必要に応じて期間を小さくするよ良いかと思います。


また、volumeをT3MAと同じウィンドウ内に表示させたい場合は、先にvolumeを表示させてから、MT4上部のタブ「表示」→「ナビゲーター」→「t3-moving-volume-average」をvolumeウィンドウにドラッグ&ドロップしましょう。

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