ノイズ低減処理を施したCMIを表示するMT5インジケーター「Choppy_market_index_smooth」

投稿日時:2019年01月04日 04:49

Choppy_market_index_smoothスクリーンショット


この記事で紹介するChoppy_market_index_smoothは、通常のCMI(Choppy market index)にノイズ低減処理を施したものです。


CMIは、トレンドの有無を確認する為のインジケーターで、CMIの10期間移動平均線をシグナルとし、シグナルラインの数値を基に分析を行います。


CMIの10期間移動平均線が40以下にある場合、現在の相場にトレンドが存在しない可能性を示し、60以上である場合、現在の相場にトレンドが存在している可能性を示しています。


トレンド相場の中で、CMI10期間移動平均線が50以下になった場合、現在のトレンドが終わる可能性を示しています。


Choppy_market_index_smoothを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Choppy_market_index_smoothのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Choppy_market_index_smooth

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでChoppy_market_index_smoothが表示されました。


Choppy_market_index_smoothのパラメーター解説


Choppy_market_index_smoothパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Choppy index period

CMIを算出する期間

Signal period

CMIのシグナルを算出する期間

Signal method

CMIのシグナルの計算方法

Smoothing period

CMIを平滑化する期間

Smoothing method

CMIを平滑化する方法

Level1

レンジ相場を判定する水準

Level2

相場転換を判定する水準

Level3

トレンド相場を判定する水準


通常のCMIは状況によってノイズが多くなる場合があるようですが、Choppy_market_index_smoothでは、平滑化することでこの問題を改善したインジケーターで、平滑化には単純移動平均以外の方法も使用することができます。


また、Smoothing periodを1以下に設定することで、平滑化していないCMIを表示することもできます。


CMIをすでに分析に取り入れている方は、通常のCMIと平滑化したCMIの両方を表示できるこちらのインジケーターへ乗り換えた方が便利なのではないでしょうか。

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