計算期間の異なるRSIを色つきで表示するMT5インジケーター「ColorRSI_X20」

投稿日時:2019年01月12日 05:46

ColorRSI_X20スクリーンショット


RSIは定番のオシレーターで、大抵のチャートソフトで使用でき、使ったことのある方も多いのではないかと思います。


この記事で紹介するColorRSI_X20は、一定の間隔で期間をずらしたRSIを20本同時に表示するインジケーターRSI X20をベースに機能を追加したインジケーターです。


ColorRSI_X20を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ColorRSI_X20のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ColorRSI_X20

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでColorRSI_X20が表示されました。


ColorRSI_X20のパラメーター解説


ColorRSI_X20パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


стартовый период

RSIの計算を始める最初の期間

шаг периода

期間を増やす間隔

цена

RSIの適用価格

уровень перекупленности

買われ過ぎ水準

уровень середины

中間水準

уровень перепроданности

売られ過ぎ水準


インジケーターの見方は通常のRSIと同じで、一定の水準を超えるとシグナルを発し、買われ過ぎ水準を上へ抜ける動きがあった場合には緑色、売られ過ぎ水準を下へ抜ける動きがあった場合には赤色で表示されます。


一般的なRSIでは買われ過ぎ水準に70、売られ過ぎ水準に30が設定されているか、それぞれ80と20に設定されていることが多いですが、このインジケーターでは、買われ過ぎ水準に60、売られ過ぎ水準に40が表示されている為、必要に応じて変更する必要がありそうです。


実際の取引において同時に20本のRSIを表示することによるメリットは不明ですが、RSIの計算期間や買われ過ぎ/売られ過ぎの水準の設定によってどの程度の頻度でシグナルが発せられるのか、またダマしの頻度など、パラメーターの設定によるRSIの精度を確認する等の用途には便利なインジケーターなのではないかと思います。

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