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移動平均線の変化とボリュームをもとに買いと売りの力関係を表示するMT5インジケーター「force_index」

更新日時:2019年09月02日 08:13

force_indexスクリーンショット


買い手と売り手の力関係の変化はトレンドが転換するきっかけになるため、この力関係の変化を観察することで新たなトレンドを捉えられる可能性があります。


「force_index」はこの買い手と売り手の力関係を分析するためのインジケーターで、 Alexander Elderによって考案された勢力指数にもとづいています。


「force_index」の算出方法は以下の通りです。


force_index=ボリューム×(N期間単純移動平均-前のN期間単純移動平均)


force_indexを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

force_indexのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


force_index

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでforce_indexが表示されました。


force_indexのパラメーター解説


force_indexパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「force_index」のパラメーターは、「Period」「MA method」「Applied price」「Volumes」の4つの項目で構成され、初期設定の値は「Period」が13、「MA method」がSMA、「Applied price」がCLOSE、「Volumes」がTickに設定されています。


Period

移動平均算出期間

MA method

移動平均算出方法

Applied price

適用価格

Volumes

ボリュームの種類


「force_index」は価格の変化だけではなく、ボリュームを係数として算出するため、ボリュームを伴わない値動きに対するインジケーターの変化は小さくなります。


インジケーターの値がプラス圏でピークを付けた場合、相場が勢いが衰え価格が下落する可能性を示しており、マイナス圏でピークを付けて上昇した場合は、価格が上昇する可能性を示しています。


また、価格が高値や安値を付けたのにも関わらず、インジケーターの変化が小さい場合は、値動きにボリュームが伴っていないことを示しており、トレンドの終わりが近づいていることを示しています。


買い手と売り手の力関係をもとに相場の転換を分析したいという方に、試してみる価値のあるインジケーターと言えます。

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