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移動平均線と偏差をもとにしたチャネルを表示するMT5インジケーター「bb」

更新日時:2019年08月29日 07:34

bbスクリーンショット


ボリンジャーバンドは移動平均線をもとに、チャート上にチャネルを表示するインジケーターで、テクニカル分析においてよく用いられるインジケーターの1つです。


「bb」は、John A. Bollingerによって考案されたオリジナルのボリンジャーバンドを、MT5で表示するためのインジケーターです。


「bb」の算出方法は以下の通りです。


中央ライン=終値のN期間単純移動平均


sum1=(終値--終値のN期間単純移動平均)の2乗のN期間合計


標準偏差=(sum1/N)の平方根


バンド上限=中央ライン+(「Deviation」×標準偏差)


バンド下限=中央ライン-(「Deviation」×標準偏差)


bbを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

bbのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


bb

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでbbが表示されました。


bbのパラメーター解説


bbパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「bb」のパラメーターは、「Period」「Shift」「Deviation」の3項目で構成され、初期設定の値は「Period」が20、「Shift」が0、「Deviation」が2に設定されています。


Period

ボリンジャーバンド算出期間

Shift

ボリンジャーバンドのシフト

Deviation

偏差


ボリンジャーバンドを用いた取引手法はいくつかありますが、代表的な手法の1つに価格がバンドの上限や下限に接触したところで、バンドの内側に向かってエントリーする方法があります。


そのほか、バンドの上限や下限を価格が超えた場合、トレンドに入ったと判断し、バンドの外側に向かってエントリーする方法もあります。


ボリンジャーバンドは、MT5に標準でインストールされていますが、標準のボリンジャーバンドが、何らかの理由で使用できない場合の代替として、活用できるインジケーターです。

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