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ローソク足の高値・安値の指数移動平均を基にエンベロープを表示するMT5インジケータ-「EMAHLC_Envelope」

更新日時:2019年03月21日 06:27

EMAHLC_Envelopeスクリーンショット


エンベロープは基準となる移動平均線を算出し、その移動平均線を指定した割合に基づいて上下にずらして表示するもので、標準偏差を用いたチャネルであるボリンジャーバンドに似た使い方をされるインジケーターです。


エンベロープのチャネル上部と下部のラインは、基準となる移動平均線を平行にずらしただけのものですが、「EMAHLC_Envelope」それとは異なった方法でこれらのラインを表示します。


EMAHLC_Envelopeを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

EMAHLC_Envelopeのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


EMAHLC_Envelope

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでEMAHLC_Envelopeが表示されました。


EMAHLC_Envelopeのパラメーター解説


EMAHLC_Envelopeパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

インジケーターの算出期間


パラメータの初期設定は、インジケーターの算出期間が14に設定され、チャネル上部のラインは黄緑色、中央のラインがグレー、下部のラインが赤で表示され、チャネルを上方にブレイクしたローソク足の高値には青いドット、チャネルを下方にブレイクしたローソク足の安値にはオレンジのドットが表示される設定になっています。


「EMAHLC_Envelope」では、上部のラインは高値の指数移動平均、下部のラインは安値の指数移動平均によって算出されるため、通常のエンベロープのように3本のラインは平行ではありません。


通常のエンベロープはチャネルの上限/下限に価格が接触したところで、逆張りでエントリーする使い方をされることが多いですが、「EMAHLC_Envelope」の初期設定では頻繁にチャネルのブレイクが起こるため、そういった使い方をする場合はパラメーターの算出期間を調整する必要がありそうです。

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