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上昇・下降フラクタルから高値・安値を検出してチャネルを表示するMT5インジケータ-「Fractal_Channel」

更新日時:2019年03月21日 06:26

Fractal_Channelスクリーンショット


フラクタルというインジケーターは通常5本のバーの内、中央のバーに対して周りのバーが高いか低いかを比較して、価格が反転したことを知らせるインジケーターで、MT5に標準でインストールされており、ナビゲーターウィンドウ→インディケーター→ビル・ウィリアムス系→fractalsで表示することができます。


フラクタルは三角の記号で価格が反転したポイントを表示するものですが、「Fractal_Channel」は、フラクタルが上昇フラクタル/下降フラクタルを検出する方法を用いて、高値/安値を検出してチャネルを描くインジケーターです。


Fractal_Channelを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Fractal_Channelのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Fractal_Channel

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでFractal_Channelが表示されました。


Fractal_Channelのパラメーター解説


Fractal_Channelパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Frame

高値/安値を検出するバーの数


パラメーターの初期設定はFrameが5に設定されており、チャネル上部のラインは赤、チャネル下部のラインは青で表示されます。


フレームの設定は初期設定の5か3に設定することができ、5に設定した場合は5本のバ―の内、真ん中のバーと左右2本のバーの位置を比較して、真ん中のバーより他の4本のバーが低い場合は上昇フラクタル、反対に真ん中のバーに対し左右2本のバーが、高い位置にある場合は下降フラクタルとして認識されます。


フレームの設定を3にした場合は、中央のバーと左右1本のバーを比較してフラクタルの検出を行いますが、フレーム設定を6以下の偶数に設定した場合、チャネルの表示は変化せず、7以上の数値を入力した場合はチャネルが表示されなくなります。


短い時間枠の価格をもとにしたインジケーターであることから、長期的な相場の方向を推測するために他のインジケーターと組み合わせて使用するか、短いスパンで取引を繰り返すトレーダー向けのインジケーターと言えるかもしれません。

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