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高値・安値に基づくチャネルと移動平均線を表示するMT5インジケータ-「Mean_Reversion」

更新日時:2019年03月11日 06:34

Mean_Reversionスクリーンショット


チャネルを表示するインジケーターには、ボリンジャーバンドやケルトナーズチャネルなどがあり、ボリンジャーバンドは標準偏差、ケルトナーズチャネルはATRと指数平滑移動平均線をそれぞれ用いて算出されますが、この記事で紹介する「Mean_Reversion」は、高値/安値を基にチャネルを表示するインジケーターです。


「Mean_Reversion」は、3本のラインによるチャネルと移動平均線で構成され、チャネル上部のラインは指定した期間内の高値が用いられ、下部のラインは指定した期間内の安値によって決定されます。


中間ラインには中央値が用いられ、移動平均線は単純移動平均によって算出されます。


Mean_Reversionを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Mean_Reversionのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Mean_Reversion

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでMean_Reversionが表示されました。


Mean_Reversionのパラメーター解説


Mean_Reversionパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Range

高値/安値の検出範囲

MA period

移動平均線の算出期間


初期設定のパラメーターは、Rangeが20、MA Periodが50に設定され、チャネル上部のラインはグリーン、下部のラインがレッド、中間線が青、移動平均線はオレンジで表示される設定になっています。


ローソク足とチャネル上部/下部の接触をシグナルとし、チャネルの内側に向かってエントリーするというボリンジャーバンドに似た使い方ができるようですが、トレンドの方向を見極めた上でエントリーする必要があります。


「Mean_Reversion」はチャネルと一緒に移動平均線も表示するため、ある程度相場の向かっている方向を推測することは可能ですが、取引する通貨ペアによっては移動平均線の算出期間を調整する必要があるかもしれません。

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