FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ATRをもとにしたチャネルを表示するMT5インジケータ-「Multi_ATR_Bands」

更新日時:2019年02月22日 06:50

Multi_ATR_Bandsスクリーンショット


一言にチャネルを表示するインジケーターといっても様々なタイプのものがありますが、相場のボラティリティーを使ってみたいと考えたことはないでしょうか。


この記事で紹介するのは、相場のボラティリティを示すインジケーターであるATRを基にチャネルを表示するインジケータ-Multi_ATR_Bandsです。


Multi_ATR_Bandsを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Multi_ATR_Bandsのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Multi_ATR_Bands

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでMulti_ATR_Bandsが表示されました。


Multi_ATR_Bandsのパラメーター解説


Multi_ATR_Bandsパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Show middle lines

中央線を表示する/しない

Show first ATR Bands

1番目のATRバンドを表示する

First ATR period

1番目のATRの計算期間

First MA period

1番目のATRの平滑化期間

First MA type

1番目のATRの平滑化方法

First applied price

1番目の平滑化の適用価格

First bands multiplier

1番目のATRの乗数

Second ATR Bands

2番目のATRバンドを表示する/しない

Second ATR period

2番目のATRの計算期間

Second MA period

2番目のATRの平滑化期間

Second MA type

2番目のATRの平滑化方法

Second applied price

2番目のATRの平滑化適用価格

Second bands multiplier

2番目のATR乗数

Show third ATR Bands

3番目のATRバンドを表示する/しない

Third ATR period

3番目のATRの計算期間

Third MA period

3番目のATRの平滑化期間

Third MA type

3番目のATRの平滑化方法

Third applied price

3番目のATRの平滑化適用価格

Third bands multiplier

3番目のATR乗数


初期設定では1番目のチャネルは赤、2番目のチャネルはグリーン、3番目のチャネルは青で表示され、ATRの計算期間は1番目のチャネルが14、2番目のチャネルが18、3番目のチャネルが15に設定されています。


チャネル毎に平滑化の方法も異なっている為、状況によっては調整をした方が良いかもしれません。


ローソク足がチャネルに接することでシグナルを発し、そこからチャネルの内側に向けて仕掛けるというのが基本的な使い方のようですが、実際の取引でどの程度機能するのかは不明な為、十分にテストした上で使用した方が良さそうです

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