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一定期間中の高値と安値をもとにチャネルを表示するMT5インジケーター「price_channel」

更新日時:2019年09月07日 08:20

price_channelスクリーンショット


ボリンジャーバンドはトレンドフォロー型のチャネルを表示するインジケーターで、移動平均と標準偏差をもとにチャネルを表示していますが、移動平均以外の方法でトレンドを追跡できるチャネルがあればと考えたことはないでしょうか?


「price_channel」は一定期間中の高値と安値をもとに、チャネルを表示するトレンドフォロー型のインジケーターで、MetaQuotes Software Corpによって開発されました。


インジケーターを起動するとチャネルが水色で表示され、中間ラインが青色で表示されます。


「price_channel」の算出方法は以下の通りです。


チャネルの上限=算出期間中の最高値


チャネルの下限=算出期間中の最安値


中間ライン=(チャネルの上限+チャネルの下限)/2


price_channelを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

price_channelのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


price_channel

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでprice_channelが表示されました。


price_channelのパラメーター解説


price_channelパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「price_channel」のパラメーターは「Period」のみで、最高値と最安値を検出する期間を設定する項目で、初期設定の値は22に設定されています。


Period

高値/安値の検出期間


価格が中間ラインよりも上で推移している場合は、相場が上昇トレンドに入った可能性を示唆しており、中間ラインよりも下で価格が推移している場合は、下降トレンドに入った可能性を示唆しています。


レンジ相場ではダマしのシグナルが多くなりますので、「price_channel」単体で使用するのではなく、ほかのインジケーターと組み合わせて使用することをおすすめします。


ボリンジャーバンドが使いにくいと感じている方は、「price_channel」を試してみるのも良いかもしれません。

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