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重視する期間を選択できる加重移動平均線「ALWMA」

更新日時:2019年01月30日 16:29

ALWMAスクリーンショット


加重移動平均線は直近の価格に重きを置いた移動平均線で、価格に対する反応が早く相場の転換を単純移動平均線よりも、早い段階で識別できるという特徴がありますが、重視する期間を直近の価格以外に変更したらどうなるのだろうかと考えたことはないでしょうか。


この記事で紹介するのは、重視する期間を変更することができる加重移動平均線を表示することが出来るインジケーターALWMAです。

ALWMAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ALWMAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ALWMA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでALWMAが表示されました。


ALWMAのパラメーター解説


ALWMAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

計算期間

Method

計算方法

Applied price

適用価格


ALWMAには四種類の計算方法があり、Regularは直近の期間の重みが最大になる計算方法で、通常の加重移動平均線と同じように動作します。


Inverseは前の期間の価格を重視する計算方法で、Regularと比較すると緩やかに価格に追従し、Asymmetricは中央の期間の重みを最大にし、前と直近の期間の重みを最小にした計算方法で、Regularと比較すると若干価格への反応が早い様です。


Inverse Asymmetricは、前と直近の期間の重みが最大になり、中央の部分の重みが最小となる計算方法で、価格への反応はインバースよりは早いものの、Asymmetricよりは緩やかに反応する様なので、状況に応じて使い分けるとよいのではないかと思います。

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