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移動平均線と価格の乖離をヒストグラムで表示するMT5インジケーター「Extent」

更新日時:2019年01月11日 17:11

Extentスクリーンショット


移動平均線と価格の乖離に注目したインジケーターに移動平均乖離率があります。


乖離が大きい場合には一時的に買われ過ぎ/売られ過ぎの状態にあり、近いうちに調整する動きが起きるシグナルとされています。


この記事で紹介するExtentは、移動平均乖離率に似たインジケーターで、移動平均乖離率は折れ線グラフで表示されますが、Extentは価格と移動平均線の乖離を色つきのヒストグラムで表示するものです。


Extentを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Extentのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Extent

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでExtentが表示されました。


Extentのパラメーター解説


Extentパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MA period

移動平均線の計算期間

MA type

移動平均線の種類

MA applied price

移動平均線の計算に使用する価格

Price for comparison

比較する価格


Extentでは単純移動平均線や指数移動平均線等、一般的によく用いられる移動平均線だけではなく、特殊な移動平均線を含む18種類の移動平均線を使用することができます。


価格が移動平均線より上で推移している状態で、乖離が前のバーより大きくなっている場合には濃い緑色で、小さくなっている場合には薄い緑色で表示されます。


反対に価格が移動平均線より下で推移している状態で、乖離が前のバーより大きくなっている場合には赤色、小さくなっている場合にはベージュで表示されます。


使い方は移動平均乖離率と同じですが、使用できる移動平均の種類が多いので、移動平均乖離率をすでに使用している方でも、特殊な移動平均線を用いることによって、新しい発見があるかもしれません。

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