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マルチタイムフレーム分析できるMFIを20本同時に表示するMT5インジケータ-「ColorMFI_X20_Cloud_HTF」

更新日時:2019年02月17日 03:10

ColorMFI_X20_Cloud_HTFスクリーンショット


価格だけではなくボリュームも考慮したインジケーターお試してみたいと考えたことはないでしょうか。


この記事で紹介するColorMFI_X20_Cloud_HTFは、MFIという価格とボリュームを元にしたオシレーターをウィンドウ上に20本表示し、マルチタイムフレーム分析できるインジケーターです。


このインジケーターを使用するには、ColorMFI_X20_Cloud.mq5をterminal_data_directory\MQL5\Indicatorsフォルダ内にコピーする必要があり、後述の「ColorMFI_X20_Cloud_HTFを表示する方法」のインジケーターのダウンロードページで入手することができますので、一緒にダウンロードしておきましょう。


ColorMFI_X20_Cloud_HTFを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ColorMFI_X20_Cloud_HTFのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ColorMFI_X20_Cloud_HTF

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでColorMFI_X20_Cloud_HTFが表示されました。


ColorMFI_X20_Cloud_HTFのパラメーター解説


ColorMFI_X20_Cloud_HTFパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Период графика индикатора

インジケーターを表示する時間枠

стартовый период

最初のMFIの計算期間

шаг периода

計算期間を増加させる間隔

объём

ボリューム

уровень максимальной перекупленности

買われ過ぎ水準の上限

уровень перекупленности

買われ過ぎ水準の下限

уровень середины

中間水準

уровень перепроданности

売られ過ぎ水準の上限

уровень минимальной перепроданности

売られ過ぎ水準の下限


一般的なオシレーターでは、買われ過ぎ/売られ過ぎの水準が設定されていますが、ColorMFI_X20_Cloud_HTFでは、水準ではなく買われ過ぎ/売られ過ぎゾーンとして設定されています。


初期設定では買われ過ぎゾーンは60から80設定されており、グリーンで表示され、売られ過ぎゾーンは20から40に設定されており、ピンクで表示されます。


MFIが買われ過ぎゾーンにを入った場合には青で表示され、売られ過ぎゾーンに入った場合には赤で表示されるようになっており、売られ過ぎ/買われ過ぎゾーンの内側で推移してる場合はグレーで表示されます。


用途は限られそうなインジケーターですが、MFIのパラメーターの設定ごとの動作を比較したいという方には便利なインジケーターかもしれません。

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