FXで何やっても勝てなくて、やったコト

時間枠を固定して計算期間の異なるMFIを20本表示するMT5インジケータ-「ColorMFI_X20_HTF」

更新日時:2019年02月26日 06:08

ColorMFI_X20_HTFスクリーンショット


マルチタイムフレーム分析ができるボリュームを考慮したオシレーターを試してみたいと考えたことはないでしょうか。


この記事で紹介するのは表示する時間枠を固定し、計算期間を一定間隔でずらしたMFIを20本表示するインジケーター「ColorMFI_X20_HTF」です。


このインジケーターを使用するにはMT5に「ColorMFI_X20」がインストールされている必要があり、後述の「ColorMFI_X20_HTFを表示する方法」のインジケーターのダウンロードページから一緒に入手することができます。


ColorMFI_X20_HTFを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ColorMFI_X20_HTFのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ColorMFI_X20_HTF

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでColorMFI_X20_HTFが表示されました。


ColorMFI_X20_HTFのパラメーター解説


ColorMFI_X20_HTFパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Период графика индикатора

インジケーターを表示する時間枠

стартовый период

最初のMFIの計算期間

шаг периода

計算期間を増やす間隔

объём

計算に適用するボリューム

уровень перекупленности

買われ過ぎ水準

уровень середины

中間水準

уровень перепроданности

売られ過ぎ水準

Сдвиг индикатора по горизонтали в барах

インジケーターのシフト


初期設定では売られ過ぎ水準は40、買われ過ぎ水準は60に設定され、MFIが売られ過ぎ水準を超えた場合には赤、買われ過ぎ水準を超えた場合は青で表示され、売られ過ぎ/買われ過ぎ水準の内側で推移している場合はグレーで表示されます。


インジケーターの表示方法にはステップとスロープの2種類があり、自身の見やすいように設定することができます。


MFIを使用してマルチタイムフレーム分析を行う場合に、計算期間をどの程度の値に設定すれば良いのかを検討するのに便利なインジケーターなのではないでしょうか。

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