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高値・安値・終値の移動平均の差からトレンドの方向を判定するMT5インジケーター「IdeaTrend」

投稿日時:2019年01月31日 03:50

IdeaTrendスクリーンショット


現在の相場が上昇トレンドにあるのか、下降トレンドにあるのかを把握するためのインジケーターには、定番のものもいくつかあり、実際に使用しているという方も多いと思いますが、この記事で紹介するのは相場の向かっている方向をヒストグラムで表示するインジケーターIdeaTrendです。


IdeaTrendは高値の移動平均線と安値の移動平均線の差と、終値の移動平均線と安値の移動平均線の差の比率をもとに、トレンドの方向を判定するインジケーターで、以下の方法で算出されます。


IdeaTrend=(高値の移動平均-終値の移動平均)/(終値の移動平均-安値の移動平均)


IdeaTrendを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

IdeaTrendのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


IdeaTrend

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでIdeaTrendが表示されました。


IdeaTrendのパラメーター解説


IdeaTrendパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Period

計算期間

Method

計算方法

Threshold

トレンドの方向を判定する閾値


インジケーターのヒストグラムが閾値のラインを下回る場合、相場が上昇トレンドにある可能性を示し、ヒストグラムが閾値のラインを上回る場合、相場が下降トレンドにある可能性を示しています。


閾値ラインに近い水準で推移している場合は、レンジ相場になっている可能性があるので注意が必要で、実際に取引で使用する際は、閾値だけではなくどこからどこまでを、レンジ相場と判断するべきなのか検証する必要がありそうです。

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