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MFIを基にしたボリンジャーバンドを算出しオシレーター化したMT5インジケータ-「MFI_normalized」

更新日時:2019年02月28日 05:31

MFI_normalizedスクリーンショット


オシレーターは価格を基に算出されるものが多いですが、価格とボリュームを基に算出し、さらにボリンジャーバンドを使用して正規化を行うオシレーターをご紹介します。


「MFI_normalized」は、 ボリンジャーバンドの算出に価格ではなくMFIを使用し、オシレーターとして表示するインジケーターで、以下の方法で算出されます。


TL=MFIを基に算出したボリンジャーバンドのσにあたる値


BL=MFIを基に算出したボリンジャーバンドの-σにあたる値


MFI_normalized=(MFI-BL)/(TL-BL)


MFI_normalizedを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

MFI_normalizedのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


MFI_normalized

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでMFI_normalizedが表示されました。


MFI_normalizedのパラメーター解説


MFI_normalizedパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


MIF period

MFIの算出期間

MFI applied volume

MFIの算出に適用するボリューム

BB period

ボリンジャーバンドの算出期間

BB deviation

ボリンジャーバンドの偏差


インジケーターの見方は一般的なオシレーターと同様に、買われ過ぎ/売られ過ぎ水準にインジケーターの値が達することでシグナルを発し、買われ過ぎ水準は1、売られ過ぎ水準は0に設定されています。


初期設定ではMFIの算出期間は10で、適用するボリュームはティックボリュームになっており、ボリンジャーバンドに関するパラメーターは算出期間が40、ボリンジャーバンドの偏差は2に設定されていますので必要な場合は調整を行いましょう。


価格に対しての反応が概ね速いような印象を受けますが、トレンド相場内でトレンドに逆らった方向へのシグナルが出ている場合にはエントリーは見送った方が良さそうです。

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