FXで何やっても勝てなくて、やったコト

期間の異なる3本の移動平均線を基にしたオシレーターを表示するMT5インジケータ-「Pivot_Oscillator」

更新日時:2019年02月12日 06:13

Pivot_Oscillatorスクリーンショット


よく使われているオシレーターを試してみたが、自分には合わなかったという方もいるのではないでしょうか。


それでもオシレーターを使いたいという方は、MT5に様々なオシレーターを追加して、マイナーなオシレーターお試してみてはいかがでしょうか。


この記事で紹介するPivot_Oscillatorは、そんなマイナーなオシレーターの一つで、期間の異なる三本の移動平均線の差を基に算出されるオシレーターで、以下の方法で算出されます。


Drift1=高速移動平均-低速移動平均


Drift2=中速移動平均-低速移動平均


Drift3=高速移動平均-中速移動平均


TP=(終値+高値+安値)/3


Pivot_Oscillator=(Drift1+Drift2+Drift3)/TP


各移動平均の適用価格は全てTPになっています。


Pivot_Oscillatorを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Pivot_Oscillatorのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Pivot_Oscillator

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでPivot_Oscillatorが表示されました。


Pivot_Oscillatorのパラメーター解説


Pivot_Oscillatorパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Fast MA period

高速移動平均の計算期間

Medium MA period

中速移動平均の計算期間

Slow MA period

低速移動平均の計算期間

MA method

移動平均の計算方法


使い方は一般的なをオシレーター系のインジケーターと同じですが、買われ過ぎ/売られ過ぎの水準は設定されていない為、極端な水準に達しているかどうかを確認するには他のインジケーターと組み合わせて使用する必要があります。


このインジケーター単体で、相場の転換を探すのであればダイバージェンスを見つけるという使い方になると思いますが、実際の取引で使用するには十分なテストが必要になりそうです。

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