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ROCにシグナルラインを追加したMT5インジケータ-「ROC_with_Signal_MA」

更新日時:2019年03月08日 19:29

ROC_with_Signal_MAスクリーンショット


ROCは相場が強気にあるのか弱気なのかを見極めるために使用されるオシレーターで、通常は1本のラインによって構成されています。


この記事ではROCを平滑化してシグナルラインとして使用するインジケーター「ROC_with_Signal_MA」についてご紹介していきます。


「ROC_with_Signal_MA」は以下の方法によって算出されます。


ROC=100×(終値-n期間前の終値)/n期間前の終値


シグナル=ROCの移動平均


ROC_with_Signal_MAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

ROC_with_Signal_MAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


ROC_with_Signal_MA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでROC_with_Signal_MAが表示されました。


ROC_with_Signal_MAのパラメーター解説


ROC_with_Signal_MAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


ROC period

ROCの計算期間

Signal MA period

シグナルの平滑化期間

Signal MA method

シグナルの平滑化方法


初期設定ではROCはグリーンのラインで表示され、シグナルラインは赤で表示されます。


通常のROCと同様に、0より上の水準でインジケーターが推移している場合は、相場が強気である可能性を示し、0より下の水準で推移している場合は弱気である可能性を示しています。


RCOとシグナルラインの交差が、相場が転換するシグナルになるようですがノイズが多い為、このインジケーター単体で相場の転換を捉えるのは難しそうです。

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