FXで何やっても勝てなくて、やったコト

スピアマンの順位相関係数を使用するオシレーターを表示するMT5インジケータ-「SpearmanRankCorrelation」

更新日時:2019年03月06日 05:05

SpearmanRankCorrelationスクリーンショット


スピアマンの順位相関は、二つの変数間の相関関係を表すもので、同様に相関関係を表すものにピアソンの相関係数がありますが、スピアマンの順位相関は生データではなく、二つの変数間の順位を用いて相関関係を示す点がピアソンの相関係数と異なります。


この記事で紹介する「SpearmanRankCorrelation」は、スピアマンの順位相関係数を使用したオシレーターで、順位相関は以下の方法で算出されます。


SpearmanRankCorrelation=1-6∑d二乗/n(n二乗-1)


SpearmanRankCorrelationを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

SpearmanRankCorrelationのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


SpearmanRankCorrelation

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでSpearmanRankCorrelationが表示されました。


SpearmanRankCorrelationのパラメーター解説


SpearmanRankCorrelationパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


rangeN

使用するバーの数

CalculatedBars

制限するバーの数

Maxrange

最大範囲

direction

降順/昇順でソート


インジケーターの見方は一般的なオシレーターと同じで、インジケーターの値が買われ過ぎ水準/売られ過ぎ水準に達することでシグナルを発するというものですが、パラメーターの「direction」をfalseした場合は、買われ過ぎ水準/売られ過ぎ水準が逆になる為注意が必要で、初期設定では「true」に設定されています。


「CalculatedBars」はPCのリソースを節約する為のパラメーターで初期設定では0に設定され、これは「Maxrange」で設定した期間全ての値を参照することを意味し、「CalculatedBars」を変更することで、参照する値の数を制限することができます。


インジケーターの開発者によるとストキャスティクスと比較すると、滑らかに動き、反転時のラグも少ないということですが、導入にあたってはトレーダーが自身で検証した上で使用することをお奨めします。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事