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レンジをブレイクしたローソク足に色を着けて表示するMT5インジケータ-「Hans_Indicator_x22_Cloud_System」

更新日時:2019年04月09日 06:24

Hans_Indicator_x22_Cloud_Systemスクリーンショット


Hans_Indicatorは、指定した時間から4時間の値動きをもとに、その後の16時間のレンジを推測するインジケーターで、「Hans_Indicator_x22_Cloud_System」はHans_Indicatorの機能を拡張したもので、推測したレンジの外側に追加のラインを表示します。


Hans_Indicator_x22_Cloud_Systemを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Hans_Indicator_x22_Cloud_Systemのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Hans_Indicator_x22_Cloud_System

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでHans_Indicator_x22_Cloud_Systemが表示されました。


Hans_Indicator_x22_Cloud_Systemのパラメーター解説


Hans_Indicator_x22_Cloud_Systemパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


час начала отсчёта исходного коридора

始点となる時間

сдвиг коридора влево в барах

値動きを測定する時間をシフト

шаг расширения границ каждого сформированного коридора в пунктах

レンジを拡張する間隔(pips単位)

Сдвиг индикатора по горизонтали в барах

インジケーターのシフト


パラメーターの初期設定は始点となる時間が0、動きを測定する時間をシフトは4、レンジを拡張する間隔は50、インジケーターのシフトは0に設定されています。


レンジ上方は緑のライン、レンジ下方は赤と紫のラインで表示され、レンジの中間を示すグレーのラインから上の領域は薄い緑で塗りつぶされ、グレーのラインから下の領域は薄いピンクで塗りつぶされて表示されます。


レンジをローソク足がブレイクした場合、ローソク足には色がつけられ、上方にブレイクした陽線のローソク足は水色、陰線は青で表示され、レンジを下にブレイクした場合、陰線はピンク、陽線は小豆色で表示されます。


レンジがブレイクされ色つきのローソク足が表示された場合、トレンド相場が始まった可能性を示していますが、動意の薄い相場では単なるノイズである可能性もあるため注意が必要です。

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