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マルチタイムフレーム分析できるRSIを表示するMT5インジケータ-「MTF_RSI」

更新日時:2019年02月15日 15:30

MTF_RSIスクリーンショット


RSIは定番のオシレーターの一つであり、使用しているトレーダーも多いインジケーターですが、マルチタイムフレーム分析ができるRSIがあればと考えたことはないでしょうか。


この記事で紹介するのは、RSIを三つの異なる時間枠のRSIを一緒に表示することができるインジケーターMTF_RSIです。


MTF_RSIを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

MTF_RSIのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


MTF_RSI

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでMTF_RSIが表示されました。


MTF_RSIのパラメーター解説


MTF_RSIパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


RSI period

RSIの計算期間

Overbought

買われ過ぎ水準

Oversold

売られ過ぎ水準

Drawing mode

描写の種類

First RSI tmeframe

1番目のRSIの時間枠

Second RSI tmeframe

2番目のRSIの時間枠

Third RSI tmeframe

3番目のRSIの時間枠


Drawing modeは、StepとSlopeから選択することができ、初期設定ではStepになってますので、自身の使いやすい方を選択しましょう。


複数の時間枠のRSIを表示することで、メインで使用している時間枠のRSIで出たシグナルが、長い時間枠のRSIの示している方向に逆らっていないかが確認でき、大局的な流れに逆らったトレードを避けることができる一方、大きな流れに乗ることができる可能性もあります。


RSIを分析に使用しているトレーダーが、マルチタイムフレーム分析を取り入れたいという場合に、便利なインジケーターなのではないでしょうか。

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