FXで何やっても勝てなくて、やったコト

平滑化処理を施したRSIを表示するMT5インジケータ-「RSI_MA」

更新日時:2019年03月25日 06:36

RSI_MAスクリーンショット


RSIはテクニカル分析においてよく用いられるオシレーターで、指定した期間の値上がり幅の平均と値下がり幅の平均から、現在の相場が買われ過ぎなのか売られ過ぎなのかを分析するために用いられます。


「RSI_MA」はRSIに平滑化処理を施したもので、以下の方法によって算出されます。


RSI=指定した期間の値上がり幅の平均/(指定した期間の値上がり幅の平均+指定した期間の値下がり幅の平均)


RSI_MA=RSIの移動平均


RSI_MAを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RSI_MAのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RSI_MA

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでRSI_MAが表示されました。


RSI_MAのパラメーター解説


RSI_MAパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


RSI period

RSIの算出期間

RSI applied price

RSIの適用価格

Smoothing period

平滑化期間

Smoothing method

平滑化方法


パラメーターの初期設定はRSIの算出期間が14、RSIの適用価格は終値、平滑化期間が14、平滑化方法は単純移動平均に設定され、サブウィンドウ上に青色のラインとして表示されます。


一般的なRSIでは70以上で買われ過ぎ、30以下で売られ過ぎと判断され、それらの水準を示すラインが表示されることが多いですが、「RSI_MA」ではそれらの水準を示すラインは表示されないため、必要な場合はインジケータープロパティの「レベル」で追加する必要があります。


MT5に元々インストールされているRSIと比較すると、平滑化処理が施されている分インジケーターの表示はノイズが少なく滑らかで、70や30といった買われ過ぎ/売られ過ぎ水準にインジケーターが到達するケースも少なくなっています。


RSIによるダマしのシグナルを少なくしたいというトレーダーは、「RSI_MA」を試してみても良いかもしれません。

レバレッジ888倍!
業界No1のボーナス制度!

最大レバレッジ888倍!口座開設時3000円、最大総額5000ドル(約70万円相当)の手厚いボーナスに加え、万一の急変もゼロカットシステムで追証無しの万全の安心感!


リクォート・注文拒否ナシ!全注文の99.35%が1秒以内に執行、高い約定力に定評あり!ほぼ全通貨に対しスプレッドがゼロの『XMZero口座』も登場!

口座開設はコチラ

MT4スプレッド
世界最狭水準

OANDA JAPANは、MT4ブローカーの中でも世界最狭水準のスプレッドと高い約定力が大きな魅力です。日本の証券会社でMT4を使いたいならイチオシの証券会社です。


10万通貨以上の取引+20万円以上の入金で、世界中のトレーダーのポジションが分かるMT4専用インジケーター『オープンオーダーインジケーター』がもらえます!

口座開設はコチラ

関連記事