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算出期間の異なる2つのRSIの差をヒストグラムで表示するMT5インジケータ-「RSI_Oscillator_Histo」

更新日時:2019年03月14日 05:24

RSI_Oscillator_Histoスクリーンショット


RSIは一定の期間内の上昇と下降の内、どちらの勢いが強いかを測定するためのインジケーターで、レンジ相場やプルバックを伴う緩やかなトレンド相場でよく使用されます。


「RSI_Oscillator_Histo」は、算出期間の長いRSIと算出期間の短いRSIの差の平均を、ヒストグラムで表示するオシレーターで、以下の方法によって算出されます。


RAW=FastRSI-SlowRSI


RSI_Oscillator_Histo=RAWの移動平均


RSI_Oscillator_Histoを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

RSI_Oscillator_Histoのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


RSI_Oscillator_Histo

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでRSI_Oscillator_Histoが表示されました。


RSI_Oscillator_Histoのパラメーター解説


RSI_Oscillator_Histoパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


Fast RSI period

高速RSIの算出期間

Slow RSI period

低速RSIの算出期間


初期設定ではFast RSI periodは10、Slow RSI periodは25、Smoothingは5に設定され、インジケーターの値が前のバーより増加した場合はグリーンのバー、減少した場合は赤いバーで表示されます。


インジケーターの値がプラス圏で増加している場合、短期のRSIが長期のRSIのに対して上方向に乖離していることを示し、反対にマイナス圏で値が減少している場合、短期のRSIが長期のRSIに対して下方向に乖離していることを示しています。


トレンドの勢いが衰えるにつれてインジケーターの振り幅が小さくなるようですが、実際のトレードでどの程度使用できるのかは、トレーダー自身の手で検証する必要がありそうです。

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