FXで何やっても勝てなくて、やったコト

RSIにトレンド分析用の指標を追加したMT5インジケータ-「Traders_Dynamic_Index」

投稿日時:2019年03月17日 03:48

Traders_Dynamic_Indexスクリーンショット


RSIは指定した期間の値上がり幅と値下げ幅を比較して、買いと売りどちらの勢いが強いのかを分析するオシレーター系のインジケーターで、FXにおいてよく使用されるインジケーターの一つです。


RSIにトレンドを分析するための機能を追加したものが、この記事で紹介する「Traders_Dynamic_Index」で、RSI、 シグナルライン、ベースマーケットライン、 ボラティリティバンドという4つの指標で構成されています。


Traders_Dynamic_Indexを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Traders_Dynamic_Indexのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Traders_Dynamic_Index

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでTraders_Dynamic_Indexが表示されました。


Traders_Dynamic_Indexのパラメーター解説


Traders_Dynamic_Indexパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


RSI period

RSIの算出期間

RSI applied price

RSIの適用価格

Volatility band period

ボラティリティバンドの算出期間

RSI smoothing period

RSIの平滑化期間

RSI smoothing method

RSIの平滑化方法

Signal smoothing period

シグナルラインの平滑化期間

Signal smoothing method

シグナルラインの平滑化方法

Overbought

買われ過ぎ水準

Oversold

売られ過ぎ水準

Show Market Base line

マーケットベースラインを表示する/しない

Show Volatility band lines

ボラティリティバンドを表示する/しない


初期設定ではRSIとシグナルラインのみが表示されるようになっており、 RSIがグリーン、シグナルが赤で表示され、RSIの算出期間は13に設定されています。


RSIがシグナルラインより高い水準で推移している場合、相場が強気にあることを示しており、反対にRSIがシグナルラインより低い水準で推移している場合は相場が弱気であることを示しています。


マーケットベースラインは紫で表示されるラインで、トレンドが転換する可能性を示す役割があり、買われ過ぎ水準より高い水準にある場合は相場が下降する可能性を示し、売られ過ぎ水準よりに低い水準にある場合は相場が上昇する可能性を示すもので、インジケーターの開発者はマーケットベースラインが売られ過ぎ/買われ過ぎ水準の内側で推移している場合にトレードすることを推奨しています。


ボラティリティバンドは水色で表示されるチャネルで、値動きが活発になるとバンドの幅が拡大し、動意の薄い相場では狭い幅で表示されます。


トレンドフォロー型のインジケーターを探しているトレーダー向けのインジケーターと言えそうです。

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