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価格が上昇する勢いと下落する勢いの強さを表示するMT5インジケーター「rsi」

更新日時:2019年09月10日 09:31

rsiスクリーンショット


「rsi」は相対力指数(RSI)を表示するためのインジケーターで、価格が上昇する勢いと下落する勢いの内、どちらの力が強いのかを示しています。


RSIの考案者であるJ.W.Wilderは、RSIの算出期間を14日に設定して使用することを推奨していましたが、現在では9日か25日に設定するのが一般的になっています。


MT5にはRSIが標準でインストールされており、「rsi」の動作はMT5標準のRSIと基本的に同じです。


「rsi」は以下の方法によって算出されます。


rsi=100-(100/(1+N期間中に下落した値幅の平均/N期間中に上昇した値幅の平均))


rsiを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

rsiのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


rsi

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでrsiが表示されました。


rsiのパラメーター解説


rsiパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


「rsi」のパラメーターは「Period」のみで、初期設定の値は14に設定されています。


Period

インジケーターの算出期間


インジケーターの値が70を超えた場合は、買われ過ぎであることを示しており、30を下回っている場合は売られ過ぎであることを示しています。


買われ過ぎ水準と売られ過ぎ水準を、80と20に設定して使用する場合もあります。


RSIと価格の動きが乖離するダイバージェンスをシグナルとして使用できるほか、RSIに形成されたヘッドアンドショルダーズも相場が反転するシグナルになることがあります。


MT5標準のRSIと「rsi」はパラメーターの項目に違いがあり、標準のRSIでは算出期間に加え、適用価格を設定できます。


使い方やインジケーターの見方に違いはありませんが、出来る限りパラメーターはシンプルな方が良いという方には「rsi」をおすすめします。

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