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ヒルベルト変換を用いた適応型RSXを表示するMT5インジケーター「PA_adaptive_RSX」

更新日時:2019年06月24日 12:44

PA_adaptive_RSXスクリーンショット


RSXはRSIを平滑化したインジケーターですが、平滑化によるインジケーターの遅延が少ないという特徴があります。


「PA_adaptive_RSX」は、ヒルベルト変換を用いた適応型のRSXを表示するためのインジケーターで、Mladen Rakicによって開発されました。


インジケーターを起動すると、サブウィンドウ上にRSXが表示され、インジケーターが値が上昇している場合は緑色、下降している場合はピンクで表示されます。


RSXは売られ過ぎ/買われ過ぎ水準に、インジケーターの値が到達することでシグナルを発するもので、初期設定の状態の「PA_adaptive_RSX」では、それらの水準は表示されませんが、必要な場合は「インジケーターリスト」→「PA_adaptive_RSX」→「レベル」から追加できます。


PA_adaptive_RSXを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

PA_adaptive_RSXのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


PA_adaptive_RSX

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターを追加(インストール)する方法

これでPA_adaptive_RSXが表示されました。


PA_adaptive_RSXのパラメーター解説


PA_adaptive_RSXパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「PA cycles to reach」「PA cycles filter (<=1 for no filtering)」「Price」の3項目で、初期設定の値は「PA cycles to reach」が1、「PA cycles filter (<=1 for no filtering)」が0、「Price」がcloseに設定されています。


PA cycles to reach

サイクル到達期間

PA cycles filter (<=1 for no filtering)

サイクルフィルターの有効/無効

Price

適用価格


ベースになっているインジケーターがRSXであることから、全体的にノイズは少なく滑らかなラインが表示されます。


トレンド相場内では、インジケーターの値が極端な水準に、張り付いたままになることがありますが、それがトレンドに逆らった方向へのシグナルである場合は、安易にエントリーせず慎重に判断する必要があります。


そういったケースでは、他のインジケーターや手法と組み合わせた上で、判断することをお奨めします。

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