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SARと価格の差をオシレーターで表示するMT5インジケータ-「SAR_Oscillator2」

更新日時:2019年03月14日 05:25

SAR_Oscillator2スクリーンショット


SAR_Oscillatorは、終値とSARの差を平滑化した値をヒストグラムで表示するトレンドフォロー型のインジケーターで、この記事で紹介する「SAR_Oscillator2」はSAR_Oscillatorの一部に変更を加えたもので、SAR_Oscillatorが終値からSARを差し引いた値の平均を用いるのに対し、「SAR_Oscillator2」では、SARから終値を差し引いた値を用いる点が異なっています。


「SAR_Oscillator2」は以下の方法によって算出されます。


SAR_Oscillator2=SAR-終値


SAR_Oscillator2を表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

SAR_Oscillator2のダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


SAR_Oscillator2

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT5のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご覧下さい。


MT5にインジケーターをインストール(追加)する方法

これでSAR_Oscillator2が表示されました。


SAR_Oscillator2のパラメーター解説


SAR_Oscillator2パラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


SAR step

SARのステップ

SAR maximum

SARの最大値


パラメーターの初期設定ではSARのステップが0.02、最大SARが0.2に設定され、インジケーターがプラス圏で推移している場合、ヒストグラムはオレンジ系で表示され、前のバーと比較し値が増加した場合には濃いオレンジ、値が減少した場合には薄いオレンジで表示されます。


マイナス圏で推移している場合は水色で表示され、前のバーと比較して値が減少した場合には濃い水色、増加した場合には薄い水色で表示されます。


このインジケーターはSARから終値を差し引いた値を表示しているため、相場が上昇している場合インジケーターはマイナス圏で推移し、その勢いが強いほどより低い値を示します。


反対に相場が下降している場合インジケータープラス圏で推移し、その勢いが強いほど高い数値を示すため、インジケーターの見方に注意する必要があります。


SAR_Oscillatorと同様にレンジ相場ではダマしのシグナルが多くなるため、動意の薄い相場での使用は避けた方が良さそうです。

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