FXで何やっても勝てなくて、やったコト

記事をパクられた後日譚とパクられた時の対処法

投稿日時:2019年01月16日 07:14


先日、弊ブログのコンテンツを無断で転載しちゃったアホがいたというお話をしました。


その後日譚をお話しようと思います。


結論から言うと当該ページは削除されていました。


私の方では特に何らかの行動を起こしていませんので、ブログ記事なり動画なりを見て削除してくれたのかな~?と思います。


この前アップした動画は全然再生されてないので、動画を見てくれているレアな層の人だったのかも知れません。


実際に準備してた事


私としても、先方が自主的に削除してくれない可能性も考え、いくつか対応策を準備していました。


もしかしたら、他のブロガーさんやYouTuberさんが同じ被害にあった時の役に立つかもしれないので、私が準備していた事を書いておこうと思います。


1. 証拠の保存


SS等々、証拠となるものは全て保存しておきましょう。


2. Googleへの通報


Googleにはこういった問題行為を通報できる窓口があります。


ウェブマスターツールのスパム通報を申請する入り口


ここから以下の手順で申請を行う事が出来ます。


1. 著作権とその他の法律に関する問題


2. ウェブ検索


3. 上記以外の法的な問題が発生している


4 .自分の著作権を侵害している可能性のあるコンテンツを見つけた


5. はい、私は著作権所有者、または侵害されいると主張する独占的権利の・・・


6. 上記を読んだ上で、続行します。→はい


7. 著作権を侵害しているとお考えのコンテンツは次のうちどれにあたりますか→テキスト


8. 「著作権侵害による削除」フォーム(氏名、会社名等、必要事項を入力)


9. 著作権侵害申請

・著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明

・当該著作物が許可を受けて掲載されている場所

・権利を侵害している著作物の場所


10 .著作権対象物を特定する情報とその著作物の説明

・コピーされているURL

・コピーコンテンツのURL


以上の手順で申請して、Googleの方で確認出来ればこのコンテンツはインデックスされなくなります。


3. パクリ犯が使用しているレンタルサーバーやブログサービスが分かるのであれば通報


パクリ犯が使用しているレンタルサーバーが分かれば調べてレンタルサーバー会社に連絡、ブログサービスなどであればブログサービスの運営会社に連絡して当該コンテンツの削除を要求しましょう。


それらの企業の方で確認が取れれば、大体の場合、削除してもらえるようです。


4. 法的手続き


ある意味最後の手段ですが、法的手続きを取る事も出来ます。


ただ、民事で損害賠償を請求しても大してお金は取れないので、費用的にはマイナスになる公算が高いです。


私が考えていたのは、刑事告訴して相手を逮捕してもらう事で、こちらも費用的にはマイナスとなってしまいますが、相手に与えるダメージとしては極大のものになります。


当然、証拠は必要なので魚拓等を含め、事前に集められる限りの証拠を集める事が必要です。


パクリ犯に言いたい事


重複になりますが、ブログなり動画なりを見てもらえたのか、自主的に削除してくれたことは評価します。


自主的に削除してくれなければ、結構めんどくさい手続きをしなければならなかったので。


ただ、シレっと削除して済む問題ではないと思うんです。両親とか学校の先生に教わったこともあると思うんですが、悪い事したら謝るのが当然だと思うのです。


今の所、謝罪を受けていないので刑事告発の選択肢はまだ捨てていません。


そういった手続きを経て、警察に事情を聴かれる方がイイのか?謝罪して不問に付してもらう方がイイのか?よ~く考えて頂ければなと思います。

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