FXで何やっても勝てなくて、やったコト

今晩は雇用統計。結果によっては週明け介入警戒~ドル・円・ユーロ相場~2016年05月05日振り返り

更新日時:2016年05月06日 13:14

上の画像はユーロ/円日足チャートです。2016年05月05日のドル・円・ユーロ相場をユーロ/円を中心に振り返って行きたいと思います。


ユーロ/円の日足の形状は、上下共にヒゲのある陰線となりました。


05月04日の上げ幅以上に下げる形になっています。もう一度安値を試しに行く形になっているように見えますが、安値のサポートラインを破れるかどうかに注目したいと思います。


ドル円日足


上の画像はドル/円日足チャートです。


ドル円の日足の形状は、小陽線となっています。


チャート画像赤いラインで止められている形となっています。当面、同ラインがレジスタンスとして機能するかどうかに注目したいと思います。


ユーロドル日足


上の画像は、ユーロ/ドル日足チャートです。


ユーロドルの日足の形状は陰線となりました。


サポートライン候補であった1.1463のラインをあっさりと下抜け、もう一つのサポートライン候補の1.1393を試す形になっています。ここを抜けると先月安値のラインまで行ってしまいそうですが、サポートラインとして機能するかどうかに注目して行きたいと思います。

今晩は雇用統計。結果によっては週明け介入警戒


昨日は適当なエントリーポイントが見つからず、ノーエントリーとなりました。


今週はここまで円安の動きであったかと思います。麻生大臣の口先介入によって介入警戒感を持ちながらの相場でしたが、円安の動きであった事から介入は無く、麻生大臣の口先介入はそれなりに効果があったと言えそうです。


今晩は雇用統計の発表があります。こればかりは結果が出て見ないとどういう値動きになるのかは分かりませんが、雇用統計が悪かった場合でドル/円が急落するような局面があれば、週明け介入の可能性が高まってこようかと思います。


その場合は、週明けの寄りで介入期待で買ってみるのもありかと思います。逆にドル/円で急落があったような場合で、ドル/円のショートポジションを保持しているような場合は、週明けまで引っ張るのは危険ですので、エグジットしておく必要性があろうかと思います。


このブログでは、大き目なイベントがある度に書いている事ではありますが、ポジションを持ったままイベントに臨むような事は避けましょう。


それでは、本日も頑張りましょう!

関連記事