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米雇用統計~参議院議員選挙を控えてどうなる?~ユーロ/円~2016年07月06日振り返り

更新日時:2016年07月07日 6:29

上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。2016年07月06日のユーロ/円相場の振り返りをして行きたいと思います。


始値:112.641

終値:112.441

高値:112.677

安値:110.814

-20(高値から安値:186.3pips)


ユーロ/円の値動きの解説


昨日のユーロ円の値動きは、非常に荒っぽい値動きとなりました。東京時間~欧州時間にかけて180pips程下落したものの欧州時間~NY時間にかけて反発、ほぼ行ってこいと言う値動きとなりました。


チャート画像『A』の時点で、右側の谷がやや深くなっていますが、ダブルボトムを形成してしまったので、7/4にエントリーしたショートのポジションを利食っています。


決裁したポジション・保有中のポジション


決裁したポジション・・・+327.1pips(ショート 7/4エントリー114.351 7/6エグジット111.080)

保有中のポジション・・・無し

日足の分析と今日の方針など


ユーロ/円日足


上の画像はユーロ円日足チャートです。


【日足のレジスタンスライン候補】

122.524

122.089

121.991

121.731

121.010

118.562

116.991

114.561


【日足のサポートライン候補】

111.663

109.474


昨日の日足が非常に下ヒゲの長い陰線となった事で、判断が難しくなったと思っています。日足の形状だけを見れば、いわゆるピンバーに近い形状の足が出たわけですので、111.663で跳ね返されたと考え、ダブルボトムを形成したと考える事も出来ようかと思います。


しかしながら、1時間足を細かく分析して行くと7月5日の寄り付きから始まった下落は、勢いが強くまとまった戻りが入らないような格好でした。俯瞰すれば、昨日の欧州時間からの反発上昇が戻りになるのかなと言う感じもします。


7月5日の寄り付きから、昨日の安値に対してフィボナッチリトレースメントをあててみると今現在の水準は、50%戻しくらいの水準にあります。


そろそろ戻り売りが入っても良いような水準にあるとも言え、日足の形状だけを見て買って行くというのは時期尚早かと言うようにも思えます。また、明日には米雇用統計を控え、今週末には本邦の参議院選挙が行われます。そういった事を加味し、また、この下落で大きく利益を取れたので、個人的には今週はこれで打ち止め、今日・明日は相場はお休みにしようと思っています。


それでは、本日も頑張りましょう!

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