FXで何やっても勝てなくて、やったコト

北朝鮮ミサイル発射。日本上空を通過して太平洋上に落下

更新日時:2017年08月29日 09:36

北朝鮮は本日早朝、日本海に向けてミサイルを発射。ミサイルは日本上空を通過し、襟裳岬の東1180キロメートルの太平洋上に落下した模様です。


今の所、日本国内での被害や船舶に直撃したなどと言った被害は確認されていないようです。


北朝鮮は31日まで予定されている米韓合同演習への対抗措置として、26日にも日本海に向けて短距離弾道ミサイル3発を発射しており、情勢は緊迫化を増していますが、ミサイルを発射して北朝鮮にとって有利な局面が開けるとも思えず、むしろ経済的な制裁が強まる事によって首が締まる結果になるように思えます。


日本上空を通過したという事は、日本列島に着弾しても不思議ではないという事になるわけですが、万一、北朝鮮が発射したミサイルが日本列島に着弾するような事があれば、日本は痛手を受けますが北朝鮮は痛手などと言うレベルではなく国が滅びます。


このまま、経済制裁が続けばミサイルを打てなくなるという事にもなってくるかと思うのですが、北朝鮮の攻撃的な姿勢をトランプ大統領が看過するとも思えず、先制攻撃して禍根を断つという決断をする可能性もないと言い切れないように思えます。


ドル/円


ドル円1時間足チャート2017年08月29日


上の画像はドル/円1時間足チャートです。


ドル/円の値動き


始値:109.146

高値:109.407

安値:109.017

終値:109.225

+7.9pips(高値から安値:39.0pips)


ドル/円のレジスタンスライン


110.244

ピンクの点線のライン

短期トレンドの戻り高値


109.773

ピンクの実線のライン

中期トレンドのレジスタンスライン


109.509

赤の点線のライン

短期トレンドの旧サポートライン


109.331

ピンクの点線のライン

短期トレンドのレジスタンスライン


109.067

赤の点線のライン

短期トレンドの旧サポートライン


108.892

赤の点線のライン

短期トレンドの旧サポートライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ドル/円のサポートライン


108.644

青の実線のライン

中期トレンドの押し安値


108.398

青の実線のライン

中期トレンドの押し安値


108.362

青の点線のライン

中期トレンドの押し安値


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ドル/円の解説


8月28日のドル円相場は『109.067のサポートライン』~『109.331のレジスタンスライン』のレンジの中の値動きに終始しました。ちなみに本日の寄り付きの足でレンジをブレイクしています。


中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)は7月11日から始まった下落トレンドの状態にあり、その形状を崩していませんが、昨日~本日寄り付きの値動きによって短期トレンド(ブルーのラインで描いた波)が下落トレンドの形状となった事で、中期トレンドのラス戻り高値(※ダブルボトムになった場合はネックライン)の位置が下がって来ています。


本日以降の値動きによって『108.644』を下抜いて行くようなら中期下落がトレンド継続して行くという事になりますし、『108.644』を下抜けずに『109.773』を上抜くようであれば中期トレンドがダブルボトムになるという事になります。


どちらになる可能性もあり、現時点でどちらになるかに賭けてしまう事は危険でもありますが、ロングをする場合には中期トレンドがダブルボトムになりネックラインである『109.773』を上抜いてから買うタイミングをはかっても遅くありません。


中期トレンドがダブルボトムになってトレンド転換して行く事に賭けるという事で中期トレンドレベルのサポートラインで逆張りを仕掛けて行くという手もナシと言うわけではありませんが、そういった類のトレードをする場合にはあくまでも打診買いと言うレベルのトレードであるという事を頭に入れながら、枚数少な目・損切り浅目を意識してトレードをする等のリスク管理が必要かと思います。


ユーロ/円


ユーロ円1時間足チャート2017年08月29日


上の画像はユーロ/円1時間足チャートです。


ユーロ/円の値動き


始値:130.374

高値:130.963

安値:129.972

終値:130.840

+46.4pips(高値から安値:99.1pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


131.007

ピンクの点線のライン

短期トレンドの戻り高値


130.840

ピンクの点線のライン

短期トレンドのレジスタンスライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ユーロ/円のサポートライン


130.033

緑の実線のライン

中期トレンドの旧戻り高値


129.421

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


129.184

青の点線のライン

短期トレンドの押し安値


129.101

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


128.848

青の点線のライン

短期トレンドの押し安値


128.637

青の点線のライン

短期トレンドのサポートライン


128.444

青の点線のライン

短期トレンドの押し安値


127.882

青の点線のライン

短期トレンドの押し安値


127.567

青の実線のライン

中期トレンドの押し安値


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ユーロ/円の解説


8月28日のユーロ円相場は寄り付きから東京時間OP前後にかけて上昇した後に反落、中期トレンド(オレンジのラインで描いた波)の旧戻り高値ラインであった『130.033』でサポートされて反発、131円に迫ろうかという勢いを見せましたが、本日の寄り付きから反落しています。


8月18日から始まった上昇の流れによって中期下落トレンドを崩しており、この波がどこまで伸びるかを見極める段階にあります。


余談ですが、私はエントリーを考える際、以下のような手順を踏むようにしています。


1. 中期トレンドが崩れるのを待つ

2. 中期トレンドを崩した波が確定するのを待つ←今ココ

3. 中期トレンドを崩した波に対して短期トレンドが一旦逆行するのを待つ

4. 短期トレンドが中期トレンドの方向性に再度合致したタイミングでエントリー


私はあまり言葉を知らないので難しいように思うかも知れませんが、要するに8月18日から始まった短期上昇トレンドが一旦短期下落トレンドになり、再度上昇の流れになった所で仕掛けたいと思っていて、今はそれを辛抱強く待っているという状態にあります。


8月18日から始まった上昇の流れが中期トレンドの1波目となると仮定するのなら、それに対して逆行する短期トレンドは中期トレンドレベルで見た時に2波となり、その後に出るであろう3波目を獲りたいという意図を持っているという事ですが、1波と思しき波が出ると早くエントリーしたいという気持ちがムラムラと湧き上がってきてフライング気味にエントリーしてしまって、中期トレンド2波目の逆行で損切りになり無駄な損失を被るという事を以前よくやりました。


あるいは2波を獲ってやろうと目線とは逆のポジションをとってやられるといった愚挙を犯してしまった事もあります。


詰まる所、勝ちが積み重なるか積み重ならないかは1波と思しき波が出てからエントリーに至る過程で如何に辛抱出来るかという事であり、トレードにおける精神力と言うのは含み損に耐える力ではなくエントリーのタイミングが近づいてきた時にそれを見極め、形が整うのを待つ事だと思います。


『無駄な負けが多いな~』と感じている人は、エントリーチャンスが訪れたと思った時にほんの少し辛抱出来るようになると収益性がググッと改善すると思いますので、チャンスと思った時ほど慎重にタイミングを見計らうようにしましょう。


ユーロ/ドル


ユーロドル1時間足チャート2017年08月29日


上の画像はユーロ/ドル1時間足チャートです。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.19427

高値:1.19830

安値:1.19162

終値:1.19780

+35.3pips(高値から安値:66.8pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.19782

ピンクの点線のライン

短期トレンドのレジスタンスライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.19512

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


1.19195

青の点線のライン

短期トレンドのサポートライン


1.18841

緑の実線のライン

中期トレンドの旧レジスタンスライン


1.18365

緑の実線のライン

中期トレンドの旧レジスタンスライン


1.18236

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


1.18108

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


1.17797

青の点線のライン

短期トレンドのサポートライン


1.17675

緑の点線のライン

短期トレンドの旧レジスタンスライン


1.17483

青の点線のライン

短期トレンドのサポートライン


1.17372

青の点線のライン

短期トレンドの押し安値


1.17150

青の点線のライン

短期トレンドのサポートライン


1.16911

青の実線のライン

中期トレンドのサポートライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※紫のラインは前日の値動きで消滅したもの。説明用に残してあります。


ユーロ/ドルの解説


8月28日のユーロドル相場は、先週末金曜日の上昇の余勢を駆って上昇の流れでの推移となりました。一時『1.19830』を付け1.12ドルに迫ろうかと言う勢いを示しましたが1.12ドルには乗せられずに引けています。


ユーロドルはユーロ円と似たような状況にあり、8月17日から始まった上昇の波が固まるのを待っている状況にあります。


相場と言うのは本当に忍耐力が試される世界ですが、ユーロドルに関してもあと少し辛抱が必要です。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


08:30 【日本】 7月有効求人倍率

08:30 【日本】 7月全世帯家計調査・消費支出(前年同月比)

08:30 【日本】 7月失業率

21:30 【スイス】 7月鉱工業製品価格(前月比)

21:30 【スイス】 7月原料価格指数(前月比)

22:00 【米国】 6月ケース・シラー米住宅価格指数

22:00 【米国】 6月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)

23:00 【米国】 8月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

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