平昌オリンピック閉会、北朝鮮問題は次の局面に入るか?

投稿日時:2018年02月27日 08:39

2月26日の為替市場は平昌オリンピックの閉会式に参加した北朝鮮高官が『米国と対話に向けた十分な用意がある』と述べた事が前日に報じられたことを好感して円売り優位のオープンとなりましたが、長続きせずドル円やクロス円は反落しました。


結局、いかに北朝鮮が『十分な用意がある(`・ω・´)』と言っても、アメリカがそれに応じる姿勢を示さない限り対話は実現しないわけであり、北朝鮮に核を廃棄する気がサラサラない以上、『多少の被害が出ても先制攻撃して禍根を断つべきである』という強硬論がなくなる事はないという事なのかというように思います。


ドル/円


ドル円日足チャート2018年02月27日
ドル円1時間足チャート2018年02月27日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ドル/円の値動き


始値:107.177

高値:107.179

安値:106.368

終値:106.900

-27.7pips(高値から安値:81.1pips)


ドル/円のレジスタンスライン


107.823

赤の極太のライン


107.760

ピンクの点線のライン


107.560

ピンクの点線のライン


107.253

赤の点線のライン


107.177

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ドル/円のサポートライン


106.483

青の点線のライン


106.310

緑の点線のライン


106.108

青の極太のライン


106.102

青の点線のライン


106.018

青の点線のライン


105.699

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ドル/円の解説


【日足】


ドル円の日足の形状は、やや下ヒゲの長い小陰線となりました。


日足の波は下落トレンドの状態にあります。


『106.108』のサポートラインと『107.823』のレジスタンスラインに挟まれたエリアの真ん中やや下くらいの位置での値動きとなっています。


当面は『106.108』のサポートラインと『107.823』のレジスタンスラインをどちらへ抜けていくかを観察して行くことになると思います。


【1時間足】


昨日は窓開けスタートで、寄り付きの段階でダブルボトムを形成、ネックラインを上方にブレイクしている状況でしたが、欧州時間OP前後まで下げ続ける展開になりました。


欧州時間以降は上昇傾向の値動きとなり、全戻しとまではいきませんでしたが大きく戻して引けています。


寄り付き直後のダブルボトムでエントリーしたい人は、『日足のトレンドが転換したわけではない』という前提の中で、『1時間足のトレンドが転換することがあれば日足のトレンド転換の根元をつかまえられる可能性がある』というメリットをより大きく評価していたということになるのではないかと思います。


それもひとつのトレードスタイルなので、それが悪いという事ではないのですが、根元から取ろうとすると無駄撃ちが増える傾向がありますので、無駄撃ちに耐えられない性格の人は日足のトレンドが明確に転換してから仕掛けを考えるくらいのゆとりを持つといいかもしれません。


ユーロ/円


ユーロ円日足チャート2018年02月27日
ユーロ円1時間足チャート2018年02月27日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ユーロ/円の値動き


始値:131.756

高値:131.756

安値:131.068

終値:131.659

-9.7pips(高値から安値:68.8pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


133.086

赤の極太のライン


133.060

ピンクの点線のライン


133.013

ピンクの点線のライン


132.992

ピンクの点線のライン


132.728

ピンクの点線のライン


132.326

赤の極太のライン


132.172

赤の点線のライン


132.987

赤の点線のライン


131.928

ピンクの点線のライン


131.829

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/円のサポートライン


131.756

緑の点線のライン


131.692

緑の点線のライン


131.405

青の点線のライン


131.292

青の極太のライン


131.083

青の点線のライン


131.030

青の点線のライン


130.916

緑の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/円の解説


【日足】


ユーロ円の日足の形状は、下ヒゲの長い小陰線となりました。


日足の波形はオレンジの波、白い波ともに上昇トレンドの形状がくずれています。


『131.292』のサポートラインの下抜けにチャンレジしましたが、終値ベースではサポートされて引けています。


【1時間足】


寄り付き~東京時間お昼前後にかけて下落したもののその後は上昇傾向となり、終わってみれば寄り付きとあまり変わらないレベルで引けています。


相変わらず、波をどう見るのかの判断に困るような状況が継続しており、近視眼的になってしまうと負けやすい環境にあるように思えます。


細かい値動きに振り回されずに大きな方向性を大雑把につかんでいくくらいの考えで相場を見る方が良いのかな?という気がします。


ユーロ/ドル


ユーロドル日足チャート2018年02月27日
ユーロドル1時間足チャート2018年02月27日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.22925

高値:1.23544

安値:1.22771

終値:1.23152

+22.7pips(高値から安値:77.3pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.25483

ピンクの点線のライン


1.25070

ピンクの極太のライン


1.24706

赤の点線のライン


1.24334

ピンクの点線のライン


1.24244

ピンクの点線のライン


1.24121

ピンクの点線のライン


1.23719

赤の点線のライン


1.23476

ピンクの点線のライン


1.23450

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.22888

青の点線のライン


1.22873

青の点線のライン


1.22685

青の点線のライン


1.22648

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/ドルの解説


【日足】


ユーロドルの日足の形状は、やや上ヒゲの長い小陽線となりました。


日足の波形はオレンジ色の波形・オレンジ色の波形の集合体であるピンクの波形共に上向きの状態にありますが、ダブルトップになる可能性が出てきています。


【1時間足】


ざっくりと日足のサポートラインである『1.22441』の手前で白い網掛けのレンジを形成している状態にあると考えるという事で良いかと思います。


レンジの中の値動きを波として考える事もできますが、杓子定規に波として見てしまうと大本を見失う恐れもあるのかな?というような感じがします。


いずれどちらかに抜けてくると思いますが、そうなった時にどういう波として考えるのが妥当かを考えるということで良いように思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


06:45【ニュージーランド】1月貿易収支

18:00【ユーロ】1月マネーサプライM3(前年同月比)

19:00【ユーロ】2月消費者信頼感(確定値)

22:30【米国】1月耐久財受注(前月比)

22:30【米国】1月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比)

23:00【米国】12月ケース・シラー米住宅価格指数(前年同月比)

23:00【米国】10-12月期四半期住宅価格指数(前期比)

23:00【米国】12月住宅価格指数(前月比)

23:00【米国】12月ケース・シラー米住宅価格指数

24:00【米国】2月リッチモンド連銀製造業指数

24:00【米国】2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード)

24:00【米国】パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、発言

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