FXで何やっても勝てなくて、やったコト

米中貿易戦争懸念後退でNYダウは2ヶ月ぶり高値

更新日時:2018年05月22日 11:53


5月21日は、テレビ番組でムニューシン米財務長官が『(中国との)貿易戦争を保留にする。関税措置をいったん保留にすることで合意した。一方、枠組みの執行は目指していく』と語った事で、NYダウは約2か月ぶりに25000ドルを回復しています。


ドル/円


ドル円日足チャート2018年05月22日
ドル円1時間足チャート2018年05月22日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ドル/円の値動き


始値:110.868

高値:111.387

安値:110.813

終値:111.032

+16.4pips(高値から安値:57.4pips)


ドル/円のレジスタンスライン


111.440

ピンクの点線のライン


111.351

ピンクの点線のライン


111.283

ピンクの極太のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ドル/円のサポートライン


110.611

青の点線のライン


110.572

青の点線のライン


110.410

緑の点線のライン


110.386

緑の点線のライン


110.171

緑の極太のライン


110.150

青の点線のライン


110.076

青の点線のライン


110.970

緑の点線のライン


109.851

緑の極太のライン


109.594

緑の点線のライン


109.566

緑の点線のライン


109.418

青の点線のライン


109.354

緑の点線のライン


109.186

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ドル/円の解説


【日足】


5月21日のドル円の日足の形状は、上ヒゲが長めの小陽線となりました。


直近の日足の波(白い波)は、安値・高値切り上げのダウ理論的に言う上昇トレンドの形状にあります。


参考ページ:ダウ理論~FXで勝つ為に必要な事は全てダウ理論に含まれている~


『111.283』のレジスタンスラインにワンタッチしてきましたが、上抜けは出来なかった格好になっています。


【1時間足】


5月22日のドル円は寄り付き~欧州時間OP前後まで上昇、欧州時間~引けにかけて下落という値動きとなりました。『A』の文字のような値動きとなっています。


日足のパートでも少し触れたように『111.383』で頭を押さえられた格好になっていますが、日足のレジスタンスラインにかかってきたという事で、波の折り返しを見ていくという事になりますが、小さな波が折り返しただけで飛びついてしまってやられたりするような事のないようにしましょう。


ユーロ/円


ユーロ円日足チャート2018年05月22日
ユーロ円1時間足チャート2018年05月22日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足を切り替えられます。


ユーロ/円の値動き


始値:130.515

高値:130.995

安値:130.363

終値:130.925

+41.0pips(高値から安値:63.2pips)


ユーロ/円のレジスタンスライン


131.326

ピンクの点線のライン


131.072

ピンクの点線のライン


130.992

ピンクの点線のライン


130.930

ピンクの点線のライン


130.670

赤の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/円のサポートライン


130.564

青の点線のライン


130.260

青の点線のライン


129.562

青の点線のライン


129.546

緑の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのサポートライン。


ユーロ/円の解説


【日足】


5月21日のユーロ円の日足の形状は、上下共に短めのヒゲがあるものの、実体がしっかりした感じの陽線となりました。


黄色の水平線は『133.096』~『129.457』の下落に対してフィボナッチリトレースメントをあてたものになります。


23.6%戻しライン~50.0%戻しラインの辺りでフラフラしているような値動きとなっており、日足レベルのサポレジがないエリアでの値動きでもある事から、仕掛けを考えにくい状況にあります。


【1時間足】


この所のユーロ円は、方向感がつかみにくい状態で、日足のサポレジなどの仕掛けの目安になるようなラインとも遠い為、波の動きをしっかりと定義しながら仕掛けを考えて行く必要がある状態になっています。


ただ、ムリに仕掛ける必要性もない状態ですので、触らないという事であっても良いかと思います。


ユーロ/ドル


ユーロドル日足チャート2018年05月22日
ユーロドル1時間足チャート2018年05月22日

日足

1時間足


※タブで日足・1時間足・短期足を切り替えられます。


ユーロ/ドルの値動き


始値:1.17695

高値:1.17949

安値:1.17158

終値:1.17903

+20.8pips(高値から安値:79.1pips)


ユーロ/ドルのレジスタンスライン


1.20005

ピンクの点線のライン


1.19927

ピンクの点線のライン


1.19417

ピンクの極太のライン


1.19379

赤の点線のライン


1.19306

ピンクの点線のライン


1.19131

赤の点線のライン


1.18964

赤の点線のライン


1.18787

赤の点線のライン


1.18646

ピンクの点線のライン


1.18492

赤の極太のライン


1.18465

ピンクの点線のライン


1.18329

ピンクの点線のライン


1.18158

ピンクの点線のライン


1.17947

ピンクの点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルのサポートライン


1.17684

緑の点線のライン


1.17510

青の点線のライン


1.17400

青の極太のライン


1.17316

青の極太のライン


1.17247

青の点線のライン


1.17226

青の点線のライン


1.17146

青の点線のライン


※寄り付き時点の状態。当日の値動きによって消滅・サポレジ転換の可能性アリ。

※太字のモノは日足レベルのレジスタンスライン。


ユーロ/ドルの解説


【日足】


5月21日のユーロドルの日足の形状は、下ヒゲの長い小陰線となりました。


日足のサポートライン『1.17316』・『1.17400』にワンタッチして、長い下ヒゲとなった形になっています。


『1.17400』(オレンジの楕円の安値)はオレンジの波のラス押し安値であり、その下の『1.15838』(ピンクの楕円の安値)はピンクの波のラス押し安値となります。


『1.17400』~『1.15838』のゾーン(青の枠で囲ったゾーン)は、買いの入りやすいゾーンの可能性があり、逆に言えばこのゾーンを破った際には損切りがまとまって入っている可能性もあるという事も言えます。


【1時間足】


5月21日のユーロドルは日足のサポートライン『1.17316』・『1.17400』から反発しています。


まだ、青い波が反転したわけではないので、『1.17316』・『1.17400』を根拠とした逆張りは時期尚早と言えようかと思います。


本日発表の経済指標等


本日は、以下のような経済指標の発表が予定されています。


17:15【英国】カーニー英中銀(BOE)総裁、発言

21:30【カナダ】3月卸売売上高(前月比)

23:00【米国】5月リッチモンド連銀製造業指数

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