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レンジ相場の最後の負けは必要経費。必要経費を払ったら様子見にシフトチェンジしよう~ユーロ/円~2016年06月28日振り返り

更新日時:2016年06月29日 11:33

上の画像はユーロ/円日足チャートです。2016年06月28日のユーロ/円相場の振り返りをして行きたいと思います。


■ユーロ円の値動き

始値:112.396

終値:113.672

高値:113.845

安値:111.909

+127.6pips(高値から安値:193.6pips)


日足のサポートライン・レジスタンスラインとなりそうなプライス


【レジスタンスライン候補】

122.524

122.089

121.991

121.731

121.010

118.562

116.991


【サポートライン候補】

特になし

オーダーの変化


ユーロ円1時間足


上の画像は、ユーロ/円1時間足チャートです。昨日のオーダー状況の推移は以下のような推移となっています。


116.00円 売り

115.00円 売り

110.80円 買い

109.00円 買い厚め・割り込むとストップロス売り

107.00円 買い厚め


上記のオーダーが前日より引き続き観測されている状態で、14時に以下のオーダーが観測されています。


113.00円 売り(14時観測)


ユーロ/円の値動きの解説


昨日(1回目は一昨日から持ち続けていた形です)は、以下の2回のトレードを行っています。


1回目:チャート画像『A』の地点でロングのエントリー(111.929) チャート画像『B』の地点でエグジット(112.823) 結果:+89.4pips

2回目:チャート画像『B』の地点でショートのエントリー(112.855) エグジット(112.959) 結果:-10.4pips


2回目のエントリーについては、レンジでの売買を狙ったものでしたが、これがダマシに終わってレンジをブレイクする形となってしまい、損切りになりました。


レンジ相場での売買は、いつかレンジをブレイクした時にやられてしまう事は避けようが無いので、最後に1回は負ける事になります。単純に言えば、それまでのレンジの往復で稼いだ額が最後の1回の負けより多ければそれで良いという事なのですが、このレンジ相場での勝敗は、昨日と今日で合計4勝1敗、トータルで+317.6pipsとなりました。個人的にはそこそこ満足できる結果だったかと思います。


さて、値動きの解説ですが、昨日のユーロ/円相場は、111.570~113.229のレンジを破る展開となりました。


個人的には、113.229よりも手前にある112.863の方にサポートラインとして注目しており、上で触れたようにこの近辺でロングのエントリーを利食い、ショートのエントリーをしていますが、ショートのエントリーが損切りとなってしまった事で、様子見をする事にしました。もちろん、113.229をレジスタンスとして考え、売って行くと言うのもアリだと思いますし、実際にそのタイミングもありました。


今までレンジ相場として、勝てていたものが勝てなくなった時と言うのは、レンジブレイクからトレンド発生へと至る可能性のある値動きですので、不用意なレンジ売買は危険と考えての様子見をしたわけですが、チャート画像白い楕円の部分において、完全にレンジをブレイクしてしまっています。


ただ、上がり方が中途半端で、この記事を書いてる今現在の段階において、何の抵抗も無い113.761と言うプライスから反落してきています。


さて、本日ですが、これまでのレンジ上限であった113.229がサポレジ転換してサポートとしての力を持つか?と言う所に注目して行きたいと思います。


それでは、本日も頑張りましょう!

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