FXで何やっても勝てなくて、やったコト

ボリンジャーバンドの幅の変化を色着きのバーで表示するMT4インジケーター「WelchBBWidth」

更新日時:2019年07月09日 06:08

WelchBBWidthスクリーンショット


「WelchBBWidth」は、ボリンジャーバンドの幅の変化をサブウィンドウ上に表示するインジケーターで、Tim Welchによって開発されました。


インジケーターを起動すると「WelchBBWidth」の算出期間内のボリンジャーバンドの最小幅と最大幅をもとに、色着きのヒストグラムが表示されます。


ボリンジャーバンドの幅が、パラメーターで設定した最低幅以下の値になると、緑色のヒストグラムが表示され、最小幅の2倍になると黄色のヒストグラム、どちらでもない場合は赤色のヒストグラムが表示されます。


WelchBBWidthを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WelchBBWidthのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WelchBBWidth

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWelchBBWidthが表示されました。


WelchBBWidthのパラメーター解説


WelchBBWidthパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターはボリンジャーバンドの算出に関する項目、最小幅を設定する項目、幅を検出する期間に関する項目、幅をライン表示させる項目で構成されています。


「ShowWidthLine」は、初期設定ではfalseに設定されていますが、trueに変更することで値幅を示すラインをサブウィンドウに表示することができます。


BandsPeriod

ボリンジャーバンド算出期間

BandsShift

ボリンジャーバンのドシフト

BandsDeviations

ボリンジャーバンドの偏差

MinRangePercent

最小幅の割合

Note1

How far back to look for Max/Min width

WidthCalcPeriod

幅の検出期間

Note2

If TRUE, shows the the Width on a line chart

ShowWidthLine

幅をラインで表示


ボリンジャーバンド本体を表示せずに、バンドの幅を色で表示するという珍しいインジケーターですが、ローソク足チャートをスッキリさせたい場合などには、便利なインジケーターかもしれません。


「WelchBBWidth」が示すのはボリンジャーバンド幅のみで、ローソク足とバンドが接触したかどうかをこのインジケーターで判断することはできません。


エントリーのタイミングや水準を計るには、他のインジケーターや手法と組み合わせて使用する必要があります。

XMはMT4から直接取引できます XMはMT4から直接取引できます

関連記事