XM 口座開設のやり方(5ステップ)画像つき|住所・本人確認でつまずかない
更新日時:2026年01月19日 03:00XMの口座開設は、画面どおりに進めればおおむね10〜15分で完了します(スマホでもブラウザで手続きできます)。
止まりやすいのは、住所表記・本人確認書類・メール不達・MT4/MT5選択・電話番号形式です。この記事は画面遷移を全部見せつつ、迷う箇所は先に結論を書きます。
※注意:画面UIや文言は更新される場合があります。表示が違っても、流れ(入力 → 認証 → 書類 → 完了)は同じです。
XM口座開設は5ステップ
用意するもの
先に揃えるのは3つだけです。ここが揃っていると離脱しにくいです。
本人確認書類(例:運転免許証、マイナンバーカード等)
住所確認書類(例:住民票、公共料金明細等。条件はXMの表示に従う)
受信できるメール(迷惑メールも確認できるもの)
全体の流れ(10〜15分)
全体像だけ先に見ておくと、手が止まりにくくなります。
XM公式で「口座を開設する」を押す
以下のボタンから、XMの口座開設フォームへ進んでください。
ここだけ先に固定(入力中に出てくる"迷う選択"の結論)
1) ボーナス受け取り希望:ボーナスを受け取りたい場合は「はい」を選びます。ここを「いいえ」にすると、対象ボーナスを受け取れない原因になります。
2) 基本通貨:日本の銀行から入出金する前提なら、基本は「JPY」を推奨します。為替換算の手間が減り、管理が単純になります。なお、基本通貨は後から変更できません(別通貨が必要なら追加口座で作ります)。
3) レバレッジ:基本は最大を推奨します。リスクは「入金額」と「ロット」で調整し、ここで低くして我慢する必要は薄いです。なお、口座タイプや有効証拠金により上限は変わります。
4) MT4/MT5:迷ったらMT5を推奨します。MT4専用のEAやインジがある場合だけMT4を選びます。
5) 電話番号:国際形式で入力します。日本の番号は「+81」の後に先頭の0を抜き、ハイフンなしが基本です(例:090-1234-5678 → +819012345678)。
審査が遅れる原因を先に潰す
審査が遅れる3つ(住所表記・書類条件・メール不達)
ここだけ先にチェックすると後戻りが一番減ります。
想定しておくと強いポイントは次の3つです。
住所表記:英語住所の順番や、全角ハイフン混入で弾かれやすい
書類条件:欠け・反射・影・ピンボケで再提出になりやすい
メール不達:迷惑メール、受信拒否、タブ分けで見落とす
口座開設の入力(画面どおり)
メール確認画面 → 認証メール
数分待っても届かない場合は、次を順に見ます(多い順)。
迷惑メールフォルダ
「プロモーション」「ソーシャル」タブ(Gmailの場合)
受信拒否(ドメイン単位)やフィルタ設定
認証メールが届いたら、本文のボタン(リンク)から認証します。リンクに有効期限がある場合もあるため、届いたら早めに処理します。
① 基本情報の入力(税務関連など)
基本情報は「画面の質問に沿って入力」で問題ありません。迷いやすいのは次の"住所入力"です。
② 住所入力(英語住所でのよくあるミス対策)
住所入力で止まる原因は、だいたい「文字種」と「入力欄の取り違え」です。
日本語を混ぜない(英数字で統一)
ハイフンは半角「-」のみ(全角は避ける)
都道府県・市区町村・番地の"入れる欄"を間違えない
③ 投資家プロフィール(雇用形態で不安な人へ)
ここは選択式が中心です。嘘はNGですが、過度に謙遜して手が止まるのも勿体ないです。
学生・主婦・無職などで迷う場合は、「画面の選択肢の中で最も近いもの」を選びます。資産や入金予定は現実の範囲で設定し、ゼロ固定にこだわりすぎない方が入力はスムーズです。
本人確認書類のアップロード → 完了画面
アップロード後、口座情報(口座番号やサーバー等)が表示されることがあります。
画面やメールをスクショで公開する場合は、口座番号・サーバー・個人情報が判読できない状態に加工してください。
書類の撮り方 OK/NG(再提出を避ける)
再提出の原因は、反射・欠け・ボケ・影がほとんどです。
ボーナス請求の期限
口座開設ボーナス(取引ボーナス)は「口座開設日から30日以内に請求しないと無効」と明記されています。本人確認が未完了だと請求手順で止まるため、書類提出は早めが安全です。
口座タイプの選び方(4種比較)
4口座をシンプル比較(迷うなら"3項目"だけ見る)
見るのは「ボーナス」「コスト」「最小取引単位」の3つで十分です。
| 口座タイプ | ボーナス(目安) | コスト(目安) | 最小取引単位(目安) | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| スタンダード | 対象になりやすい(入金ボーナス含む) | スプレッド型 | 0.01ロット | 迷ったらこれ。バランス重視 |
| マイクロ | 対象になりやすい(入金ボーナス含む) | スプレッド型 | MT4:0.01ロット(=10通貨)/MT5:0.1ロット(=10通貨) | 少額で練習したい人 |
| KIWAMI極 | 口座開設ボーナスは対象になり得るが、入金ボーナスは対象外になり得る | スプレッド型(手数料表記なし) | 0.01ロット | スワップなし寄り、コストを気にする人 |
| Zero | 口座開設ボーナスは対象になり得るが、入金ボーナスは対象外 | 取引手数料(目安:片道$5 / 往復$10・10万通貨あたり)+低スプレッド | 0.01ロット | 低スプレッドと手数料の方が分かりやすい人 |
※注意:スプレッドや条件は市場状況・口座条件で変動します。最終的にはXM側の表示・条件を優先してください。
基本通貨は後から変更できません
「JPYで始める」か「USDで始める」かは後から変えられません。別通貨が必要になったら追加口座で作る運用が公式FAQの説明に沿います。
追加口座の上限
口座は追加作成できますが、追加口座は最大7口座(合計8口座)とされています。最初の1口座は「迷わない設定」に固定して作り、必要なら後から追加する方が安全です。
MT4/MT5のダウンロードとログイン
公式フッターからMT4/MT5へ(導線の例)
公式サイトのフッターやメニューから、MT4/MT5のダウンロードに進めます(配置は変更される場合があります)。
ログイン時に必要なのは「口座番号」「サーバー」「パスワード」です。メールや会員ページの表示に従って入力してください。
よくある質問(つまずき集)
Q. 認証メールが届きません
迷惑メールとタブ分け、受信拒否を先に疑うのが近道です。
Q. 住所入力で止まります
英数字、半角「-」、欄の入れ間違いを直します。上のOK/NG図と同じ形に揃えるのが最短です。
Q. 書類が通りません(再提出)
反射・欠け・ボケ・影が原因の大半です。OK/NG図どおりに撮り直すと通りやすくなります。
Q. MT4とMT5、どっちがいい?
迷ったらMT5を推奨します。MT4専用のEA/インジを使う予定がある場合だけMT4にします。
Q. 電話番号の入力でエラーになります
国際形式で入力します。日本の番号は「+81」の後に先頭の0を抜き、ハイフンなしが基本です(例:090-1234-5678 → +819012345678)。
まとめ
迷いやすい箇所の結論だけ、最後に再掲します。
ボーナスを受け取りたいなら、ボーナス希望は「はい」
日本の銀行入出金前提なら、基本通貨は「JPY」推奨(基本通貨は変更不可)
レバレッジは基本最大推奨。リスクは入金額とロットで調整
迷ったらMT5。MT4専用EA/インジがある場合だけMT4
電話番号は+81で先頭0を抜き、ハイフンなし
免責:本記事は手続きの手順整理です。取引には損失リスクがあります。最終判断はご自身で行ってください。
