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ATRを用いて加重した2つのCCIをベースにしたトレンドフォロー系のオシレーターを表示するMT4インジケーター「Weighted_WCCI」

更新日時:2019年07月08日 05:22

Weighted_WCCIスクリーンショット


通常のCCIは、一本のラインで構成されるオシレーターですが、「Weighted_WCCI」は2種類のCCIを表示するインジケーターで、Luis Guilherme Damianiによって開発されました。


インジケーターを起動するとサブウィンドウ上に、CCIとヒストグラムが表示され、CCIが水色の太いライン、TCCIが緑色の細いライン、ヒストグラムが緑色で表示されます。


「Weighted_WCCI」は、以下の方法で算出されます。


Kw=weight×7期間ATR/49期間ATR


CCI=「CCIp」期間CCI×Kw


TCCI=「TCCIp」期間CCI×Kw


「weight」が0の場合は、「CCIp」期間CCIと「TCCIp」期間CCIがそのまま表示されます。


Weighted_WCCIを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

Weighted_WCCIのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


Weighted_WCCI

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWeighted_WCCIが表示されました。


Weighted_WCCIのパラメーター解説


Weighted_WCCIパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターは、CCIの算出期間を設定する項目、各種水準を設定する項目、加重に関する項目、インジケーターの表示期間を設定する項目で構成されています。


TCCIp

TCCI算出期間

CCIp

CCI算出期間

overbslevel

買われ過ぎ/売られ過ぎ水準

triglevel

トレンド水準

alert_level

アラート水準

weight

加重乗数

maxbars

インジケーターを表示する最大期間


買われ過ぎ/売られ過ぎを観察するといった使い方も、もちろんできますが、MACDのようにトレンドの観察にも使用できる点が、通常のCCIとは異なっています。


「Weighted_WCCI」というインジケーター名ではありますが、初期設定の「weight」は0に設定されており、加重していない状態のCCIが表示されますので、必要な場合はパラメーターを変更しましょう。


実際の取引で使用する前に、どの程度うまく機能するのか、十分にテストすることをお奨めします。

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