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Woodies CCIのシグナルを番号でサブウィンドウ上に表示するMT4インジケーター「WcciPaterns_Sep」

更新日時:2019年07月06日 08:58

WcciPaterns_Sepスクリーンショット


「WcciPaterns_Sep」は、Woodies CCIをベースにしたインジケーターで、Yuri Ershtadによって開発されました。


「WcciPaterns_Sep」は、Woodies CCI自体は表示せずに、Woodies CCIが発するシグナルをサブウィンドウ上に番号で表示するインジケーターで、各種シグナルには1~7までの番号が割り振られ、 イグジットのシグナルは「x」として表示されます。


「WcciPaterns_Sep」のシグナルは以下の通りです。


①Zero-line Reject (ZLR)


②Shamu Trade


③Trend Line Break (TLB/HTLB)


④Vegas Trade (VT)


⑤Ghost Trade


⑥Reverse Divergence


⑦Hook from Extremes (HFE)


xExit signals


WcciPaterns_Sepを表示する方法


まずはインジケーターを入手しましょう。下記リンクからダウンロードして下さい。

WcciPaterns_Sepのダウンロード先は以下となります。


※幣サイトではなく別サイトへのリンクが開きます。


WcciPaterns_Sep

↓↓↓↓↓インジケーターの導入手順が分からない方は↓↓↓↓↓

MT4のインジケーター追加(インストール)の手順を説明ページを作ってみました。追加(インストール)手順が分からないという方はご参考下さい。


MT4でインジケーターを追加(インストール)して使用する方法

これでWcciPaterns_Sepが表示されました。


WcciPaterns_Sepのパラメーター解説


WcciPaterns_Sepパラメーター画像


インジケーター挿入時または表示済みのインジケーターを右クリックで表示されるウィンドウの「パラメーターの入力」から設定できます。


パラメーターの項目は「fastPeriod」「slowPeriod」の2項目で、初期設定の値は「fastPeriod」が6、「slowPeriod」が14で、Woodies CCIのパラメーターとしては、標準的な値に設定されています。


fastPeriod

短期CCI算出期間

slowPeriod

長期CCI算出期間


「WcciPaterns_Sep」と同じ開発者が開発したWcciPaternsというインジケーターもあり、こちらは番号をローソク足と一緒に表示するものですが、チャートによっては番号が見づらくなることがあるため、そういった場面では「WcciPaterns_Sep」の方が使いやすいと言えます。


ベースになっているWoodies CCIは、算出期間の違う2種類のCCIを組み合わせたものですので、CCIに触れたことがある方であれば、設定等で戸惑うことも少ないかと思います。


「WcciPaterns_Sep」を使用する場合は、一度、Woodies CCIと一緒に起動してインジケーターの挙動を確認しておくことをお奨めします。

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